悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

TREASUREメンバーを紹介したい(ジュンギュ・マシホ・ジェヒョク編)

大変ご無沙汰しております、悠です。

私事ですが、祖父母の介護に伴って生活環境が一変し、最近ようやく落ち着いてきたので、こうして久々に筆を執りました。


今回は、TREASUREのメンバーについて、推せるポイントを語ってみようと思います。

箱推しオタクである私の、独断と偏見による、このメンバーのここが好き!を詰め込みました。


初回は、ジュンギュマシホジェヒョクについて紹介します!!


公式YouTubeチャンネルにあるPR動画をもとに、4回に分けてブログに綴っていこうと思うので、興味を持っていただけたら、またぜひ覗いてやってください。

少しでも彼らの魅力が伝えられたら嬉しいです!
最後まで楽しんでいただけますように。

(あくまで私の、好き!を詰め込んだ記事となっておりますので、そのあたり、ああ、この人はそこに萌えるんだなぁ……と、あたたかく見守っていただけたら幸いです(*‘∀‘)。みなさんそれぞれの好き!と少しでも共鳴できたら幸せです。)

ジュンギュ(2000年9月9日生まれ)

まずは、可愛らしい笑顔が眩しいジュンギュについて。


彼の一番の推しポイントは、個性的で存在感のある歌声である。


顔が可愛いとか、スタイルが良いとか、ふわふわしていそうで、意外とサイコっぽい部分もある変幻自在なキャラクター性とか、そういった魅力ももちろん、彼を構成する要素ではあるが、個人的には、その持って生まれた天性の歌声を聴かずして、彼を語ることなどできないと思っている。

このカバー動画はもちろん、個人的には、宝石箱時代の彼の歌声も好き。

(宝石箱とは、YG TREASURE BOXと呼ばれるオーディション番組のことを指してます。このオーディションで、7人と6人の2グループのメンバーが選出され、2つを合わせてTREASURE13というデビューグループが決定しました。その後、様々な事情により、メンバーの脱退やデビューの延期を経て、今の形でのデビューとなりました。このあたり、メンバーたちにとっても、オタクにとっても辛い時期だったと思います。私は後から経緯を知った立場なので、深く言及はしませんが、今こうして、12人のTREASUREを応援することができることに感謝しています。)

この回のジュンギュは、今の姿からは想像もつかないような苦しみを抱えていて、そこから一皮むけるまでが、映像に克明に残されている。

最初は、マイクを持つ手が震えていて、見ているこちら側までも息を呑んでしまったが、歌いながら、自分自身の力でスランプから抜け出す姿は、純粋に頼もしく、そして格好良かった。

このとき、ジュンギュが歌った『better』、機会があれば、もう一度カバーが聴きたいと、今でもずっと思っている。

(動画の18:05あたりからが、ジュンギュの部分となりますが、お時間のある方はぜひ、YG TREASURE BOX、1話から最終話まで見てみてください。今の彼らを構成する様々な思いを、ほんの僅かではありますが、垣間見ることができます。正直、もどかしさややるせなさを感じるシーンもありましたが、実力者や、ダイヤの原石ばかりのオーディションで、とても見応えがありました。ただ、リアルタイムで見ていたら平常心ではいられなかっただろうなと……。その後を知っている今だからこそ、コンテンツとして見ることができますが、なかなかシビアです。)


宝石箱時代のジュンギュと言えば、やはり『Beautiful』(カバー)も忘れられない。

私も大好きな人気ドラマのOSTで、本人が歌っている曲も好きなのだが、ジュンギュバージョンは、彼ならではの味が加わって、楽曲がさらに好きになった。

(この動画の4:17あたりです。ユンソくんも素晴らしいですが、ジュンギュの貫禄というか、オーラが凄まじくて、見るたびに引き込まれます。)


ステージの上では、実力もあり、格好良いジュンギュだが、基本、彼はぽやんとしている。


サイコパスっぽく見えるときもあれば、天然でぽやんぽやんなボケをかましたりもするので、なんとも不思議な空気感を持っているという印象だ。


TREASUREのYou TubeコンテンツであるTREASURE MAPでも、ポンコツっぷりを発揮したかと思えば、サイコっぽい笑顔で敵に迫ったりもするので、彼の本質は謎に包まれている。

(シーズン2のランニングマンの回は、ジュンギュも含め、メンバーたちのいつものとは違った一面が見られて面白かったです。個人的には、この回でのアサヒの猫っぷりも印象に残っています。)


また、TREASUREメンバーも認める抜群のスタイルを持つ彼には、今後ぜひモデル業にも挑戦してほしいなと密かに願っている。

(個人的には、ジュンギュさんこの扮装をここまで着こなしちゃうの?!と衝撃を受けました。腰の位置がえげつなく高いのと、お顔が本当にちっちゃい。素敵です。)


多才な魅力を持った天然なジュンギュの謎が、今後、TREASURE MAPで解き明かされていくことを祈っている。


マシホ(2001年3月25日生まれ)


次に、マシホについて、簡単に紹介してみよう。


三重県出身の彼は、ボーカル・ダンスともに万能な、TREASUREのキヨミ(可愛さ)担当である。


見た目の可愛らしさとは裏腹に、性格はしっかりした兄貴分のようで、最初は、そのギャップに驚かされた。


基本的にはとてもしっかりしているし、練習にもストイック。
綺麗好きで、いつでもアイドルであることを忘れない。

お顔立ちも含めて、あまりにも可愛いので、愛らしさに注目が集まりがちだが、個人的には、バチバチに踊って、ギラギラした瞳でステージに立つ彼の姿が一番好き。


カメラへの表情の作り方から、細部まで気を配られたダンスまで、どこを切り取っても、彼はまごうことなきプロだ。

チッケム(=メンバーひとりにフォーカスを当てて撮られたステージカメラのこと)を見ると、マシホの正確なダンスとパフォーマンスの安定感がよくわかる。


個人的に、この日のマシホは特におすすめ。

Face Camまであるので、表情の作り方もよく見えるが、本当に可愛い。

(見たことがない方は、ぜひ見てみてください!)

ちなみに、このあとに『MMM』を見ると、そのギャップにやられると思う。高低差がはんぱない。凄い。

また、宝石箱時代のマシホのパフォーマンスも忘れられない。

初めて宝石箱を見たとき、オーディションの過程でのマシホの芯の強さに、何度も心が震えた。


特に印象的なのは、ジュンギュと2人でパフォーマンスした『FUN』だ。

直前のリハーサルで、それまで成功していたアクロバットが失敗してしまったとき、彼がそれまで見せてこなかった不安や焦りが涙となって流れ落ちるのを見て、胸が痛んだ。


どれだけ泣いたとしても、本番のパフォーマンスでは、涙をひとかけらも見せず、笑顔でやりきる。

その芯の強さは、とてもしなやかで美しいし、格好良い。


このパフォーマンスで注目すべきもうひとつのポイントは、ジュンギュの個性的で存在感のあるボーカルと並んでも、まったく引けをとらないマシホの存在感である。


ボーカルとしての存在感も凄まじく、彼はステージに立つべくして立っている子だなという印象を強く抱いたのを、昨日のことのように覚えている。


そんな宝石箱時代のパフォーマンスの中でも特に好きなのが、iKON先輩の楽曲をカバーした『DUMB & DUMBER』

このパフォーマンスを見て、すでに観客の心を掴む術を身に着けているマシホに驚いてしまった。


圧巻。ステージを掌握していた。可愛くて格好良い。

(後にTREASUREとして共にデビューしたジュンギュドヨン、そして、一度はデビューが決まっていたけれど、方向性の違いを理由にTREASURE13から離れたユンビンくん、CIXとしてデビューしたビョンゴンくんの5人でのパフォーマンスですが、初めて見たとき、そのクオリティの高さに驚きました…!デビュー前でこのレベル……恐るべしYG……。こういったパフォーマンスを見ていると、全員を応援したくなってしまって大変でした(^_^;)。今でも、宝石箱時代、共に闘った彼らの活躍を見るたびに、嬉しくてそわそわした気持ちになります。)


ステージでのマシホは、前述のとおり、とびきり可愛くて格好良い、何でもできちゃうしっかり者!という印象なのだが、ステージをおりると、年相応のやんちゃさを見せることもある。


TREASURE MAPでも数々の名言(迷言?)を残し、メンバーにもファンにも愛される魅力の持ち主だ。

どの回もメンバーの面白さが詰まっているが、マシホを語る上で、このあたりは外せない。

敢えて、多くは語らない。
伝説の『キジョリン』は、あなたのその目で目撃してほしい。


興味がある方は、ぜひTREASURE MAPへ。


私はこれで、12人のメンバーのことをあっという間に覚え、箱推しという沼に浸かった。


個人的には、マシホさん、夏目友人帳が好きらしいと知って、さらに好きになった。

TREASURE MAPで、宿舎のベッドに居座るニャンコ先生を発見した時の感動は、今でも忘れられない。

夏目友人帳が好きな人に悪い人はいない、が持論の私としては、とても嬉しかった。


マシホのこれからにも、ぜひ期待したい。


ジェヒョク(2001年7月23日生まれ)

ジェヒョクは、数多くの事務所からスカウトを受けた正真正銘の逸材である。


厳しい言葉をかけられても折れることなく、コツコツと地道な努力を重ねる姿


短期間での急速なダンスの上達。


宝石箱時代は、まだ練習生期間も短く、未完成な印象だったが、そこからの伸び率が凄まじくて驚いた。

これらは、デビュー前に公式チャンネルからアップされたダンスパフォーマンス動画だが、センターを張っても遜色のないジェヒョクのダンスの実力に、そこまで仕上げてくる努力に、心から感動した。


個人的には、『BOY』のときのダンスが特に好き。
音の取り方も含めて、彼のダンスの良いところが詰まっている。

以前、『BOY』について書いたブログでも言及した通り、ジェヒョクは、曲の魅せ方、というか、振付の魅せ方が巧い

手の使い方、頭の使い方、音の聴き方まで、意識的か無意識的かはわからないが、自分の魅せ方が格段に良いのが、彼の大きな魅力だ。


このチッケムも、デビュー間もないステージで、とても緊張しているのが伝わってくるが、センターに来る場面では、きちんと目を惹きつける役割を果たしているし、自分自身を実に巧く表現している。


また、ジェヒョクとメンバーの関係性が垣間見える、TREASURE MAPの高校卒業祝いの回もおすすめだ。

興味がある方は、ぜひ見てみてほしい。

みんなやんちゃで騒がしいが、なんやかんやお互いを思いやっていて、ほっこりした。可愛い。


そして、ユン・ジェヒョクと言えば、アサヒ仕込みの関西弁テイストな日本語がとても愛らしく、魅力的である。

他のメンバーもそうだが、日本語を率先して話そうとしてくれる姿にもきゅんとくるし、彼の場合、話す日本語が面白いので、ほっこりした気持ちになる。

(日本デビューを記念した特別プログラムですが、メンバーみんなとても可愛いし、日本語もじゃんじゃん飛び交っているので、見ていて楽しいです。あと、日本人メンバーからのキレのあるツッコミが最高です。)

ジェヒョクの関西弁っぽい日本語が可愛いです。)


チョコが大好きなジェヒョクの、ダンスにも日本語にも期待したい。


最後に


今回は、ジュンギュマシホジェヒョクについて語ってみましたが、まだまだ語り足りない……もっと語りたい……と思いながら、紹介する動画を厳選していました。


このPR動画ですが、個人的にはとても好きで、今でも時々振り返って見ています。

メンバーみんながまだ初々しくて可愛いなと思うのですが、この頃からそれぞれの個性がちらりと見え隠れしていて、12人の大所帯でも箱で推したくなる魅力があるなと感じていました。


次回は、アサヒイェダムドヨンです。

気になった方は、そちらのほうもぜひ読んでみてください。


私には自分の好き!を書くことくらいしかできませんが、今後も楽しくゆるりと、推したちの良さを綴っていきたいなと思います。

では、また。