悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

TREASUREメンバーを紹介したい。その2(アサヒ・イェダム・ドヨン編)

こんにちは、悠です。

TREASUREメンバーを紹介したいシリーズ、第2弾は、アサヒイェダム・ドヨン編です。


【輸入盤】1STアルバム:ファースト・ステップ・トレジャー・エフェクト [ TREASURE ]


如何せん箱推しなので、書きたいことが溢れすぎて困っています。


最近のTREASURE MAPは、終始アサヒがツボで、笑いから逃れられない彼のDNAに驚愕したり、ビジュアルに撃ち抜かれたりしています。

また、イェダムの歌声を知ってから、彼の歌声を定期的に摂取しないとダメな耳になりました。

ドヨンちゃんの可愛さと不思議さは、常にTwitterやWeverseで遺憾なく発揮されていて、甘いマスクから聴こえる低音ボイスに驚いています。


こんな感じで、誰をとっても語り尽くせません。

少しでも気になった方は覗いてみてください。

楽しんでいただけますように。


アサヒ(2001年8月20日生まれ)

箱推しなTREASUREの中でも、最近特に、私の琴線にがんがん触れまくりなのが、大阪の紙人形こと、アサヒである。


天才肌で変わり者、彫刻のような中性的な美人でありながら、隠し切れない笑いのDNAが滲み出てしまう、関西弁イケメン。


これだけでも、設定盛った二次元キャラやん……と突っ込みたくなるが、彼の魅力はもっと奥深い。

底が見えない感じが、より一層私のオタク心をくすぐってくる。


まず、作詞作曲においてのセンスが素晴らしい。

彼がハルトと共に手掛けた楽曲である『ORANGE』は、メンバーそれぞれの歌声の特色を余すところなく存分に発揮できるような、メンバーだからこそ作れた名曲だと思っている。

個人的には、歌い出しのジョンウの歌声がとても好き。
初めて曲を聴いた瞬間、ああ、この曲は絶対好きになるなと確信した。


どこか懐かしさを感じさせるような、柔らかいメロディーに、メンバーの色とりどりのボーカルが重なる様は、聴いていてとても心地が良い。


さらに驚くべきは、アートワークのイラストもアサヒ自身が描いている、という点である。

彼の描くイラストには、彼独自の世界観があり、そのクオリティの高さに驚いた。

グッズに、このイラストのポストカードがあるなら、おそらく私は買っているだろう。

少年がほんの僅かだけ、少女の方を向いているのが、なんとも言えないもどかしさを表していて可愛らしい。


加えて、アサヒマシホの曲作りの過程が覗ける、3分TREASUREもぜひおすすめしたい。

こちらは、マシホの歌声にぴったりと合った、幻想的な一曲に仕上がっている
他の楽曲も興味深いものばかりで、彼の感性の豊かさに驚いた。


また、アサヒは宝石箱時代、その顔立ちの美しさとは裏腹に、表情があまり動かず、ロボットと称されるほどであった。

厳しい言葉をかけられて、一度脱落してしまった際の彼の言葉が、とても印象に残っている。

“これからも音楽は続けます”

“音楽がないと生きていけないので……”

この言葉を聴いて、この子はここでデビューを掴めなかったとしても、将来きっと何らかの形で“音楽”を届ける人になるだろうなと思ったし、感情の起伏がないのではなくて、表情に出ないだけで、内面には秘めたる熱い思いがあるんだろうなというのが伝わってきたので、推せる……!と興味が湧いたのだ。

練習生というより、ひとりの若き小さな音楽家と対峙しているような、不思議な感覚だった。

宝石箱の中でも、この回はかなり辛かったです。ヒョンソクの涙、アサヒの言葉と後ろ姿……現在の姿を知っているからこそ、彼らがどんな思いで去ったのか、そして、どれほどの思いでその場所に立っているのかについて、勝手に思いを馳せてしまって、初めて見たときには、直視できませんでした。アサヒのシーンは13:37頃から始まりますが、ヤンサの厳しい言葉に、今見てもこちらが緊張してしまいます。ハルトヨシくんの表情にも胸が締め付けられました。)


その後、時は流れ、彼はTREASUREのメンバーとしてデビューを果たした。

デビューしてからの彼の覚醒度合いは、マンネラインと並ぶほどだと思っている。

まず第一に、幼かったビジュアルがどんどん垢抜けてきて、性別を感じさせない美しいビジュアルが磨かれてきた。

最近の長めのヘアスタイルは、より一層美人度を際立てているので、私服のお洒落さと相まって、綺麗さが増し増しになっている。

内面とのギャップが凄まじい。


切なげな高音が魅力的だった歌声が、より甘さを加えて、彼の武器のひとつとなった。

さらに、経験が浅く、まだぎこちなかったダンスも、実力者揃いのメンバーたちの支えもあってか、いつの間にやら上達していて、その成長速度に驚いた。


パフォーマンスの成長に伴って、本人本来のキャラクター性もあらわになってくると、その個性に、メンバーもファンも驚かされることとなる。

これは偏見ではないのだけれど、私の知っている大阪人や……となるくらいには、やっぱり関西の血が隠しきれていない。

彼がまともに愛嬌を披露しているところを、もうしばらく見ていない気がする。

その綺麗な顔を存分に歪めてみたり、真顔でカメラを見つめてみたり、ジェヒョクジョンウと謎の寸劇をしていたりと、とにかく生粋のエンターテイナー精神が凄いのだ。

宝石箱時代からは考えられないほどの覚醒っぷりに、本当にびっくりである。

(上記の3つは、素に近い彼らの面白さを記録した、個人的には伝説の三部作。めっちゃ笑えて大好きです。おもろい、可愛い、やんちゃ。男子高校生の修学旅行みたいです。)



(個人的に、TREASURE MAPでのアサヒの自由奔放っぷりは圧巻だと思っていて、このあたりが特に気に入っています。大阪の紙人形という字幕を付けられるほどひ弱なのに、メンバー1体格の良いジョンウに自分から仕掛けていく姿や、手慣れた様子で子どもたちの世話をしたり、共に遊んだり、抱き上げたりする姿など……彼はギャップの宝庫だなあと思います。)


天才肌の美人、独特な感性を持ったアサヒが、今後も彼らしく輝いてくれることを期待したい。


イェダム(2002年5月7日生まれ)

イェダムに関しては、まず何より、その歌声を聴いてほしい


彼は我らがTREASUREが誇る、最高のメインボーカルである。

多くを語るよりも、まずはいくつか歌声を堪能してもらいたいと思う。



ざっと、個人的に特に好きなイェダムの歌声を挙げてみた。

即興でのハモリも、英語詞の楽曲もさらりと歌いこなすその姿は、まさしく歌の天才である。


イェダムの歌う『Can't Take My Eyes Off You』が大好きで、ジョンウジフンとの質の高いハーモニーが耳に心地良い。


幼き日のイェダムのステージを見て、ああ、これはYGが温存したくなる気持ちがわかる……となった。

しつこいようだが、天才である。

持って生まれた歌声を、この頃から積み重ねてきた努力で、彼はひたすらに磨いてきた。


これほど幼い頃から注目されていた彼が、ソロではなく、TREASUREのメインボーカルとしてデビューしたことには、大きな意味があったのだと感じるのには、ジョンウアサヒの存在がある。


あくまで個人的に感じていることなのだが、彼ら3人の歌声にはどこか似た音色を感じるのだ

声がそっくり、という訳ではないが、なんとなく感覚的に同じ系統を感じていて、彼らの歌声を重ねて聴いたり、繋げて聴いたりすると、それぞれの良さがより活きてくるように思える

例えば、他にそう感じるのは、ジュンギュマシホの2人。

ここの2人も上手く言葉にするのが難しいのだが、どことなく近い音色を持っているように感じる。


話が逸れたが、イェダムのボーカルは、TREASUREの音楽的な部分の重要な核となっているため、彼の安定感のある歌声が聴こえてくると、安心できる。


歌はもちろん、ダンスもトークも安定しているので、年相応のやんちゃ感や、ちょっと変わり者っぽい素の姿を見ると、彼も普通の青年なんだなとほっとする。

(この回は、ペア決めの騒がしさと、壮絶なドラマがあまりにも面白くて、ゲームよりもそちらの印象が強いのですが、イェダムもだいぶ楽しんでいます。みんな可愛い。)


(自作曲を歌う甘い歌声と、ヨシくんと楽しそうにきゃっきゃっする姿が可愛いイェダムさん。各々の個性溢れる日常が垣間見えて、興味深い回でした。)


歌の天才イェダムには、ぜひドラマのOST甘やかな歌声を響かせてほしいし、その切なげな高音で視聴者の耳を虜にしてほしいと願っている。


ドヨン(2003年12月4日生まれ)

独特な世界観を持っているだけでなく、ファンへの愛情表現も惜しまない、TREASUREの若きオールラウンダーであり、我らがマンネラインの優しいお兄ちゃん。

それがドヨンである。

(マンネラインの絶妙なバランスが可愛らしいです。大きな弟たちを引率するドヨンが優しくて可愛くて、見るたびににやけてます。)


そんなドヨンの第一印象は、とにかく、

この回のTREASURE MAPを見れば、言いたいことがわかってもらえると思う。

が好きな彼による全身コーデを見たときは、驚きとともに感動を覚えた。

とてもよく似合っているのだ。
ただ、ちょっと驚いた。

いや、似合っているし可愛いけども。

個性的で、自分自身のこだわりを持っているところも、彼の大きな魅力である。

(ドヨンのファッションのこだわりが垣間見える、ハルトとの3分トレジャーは、2人とも可愛くて見ていて幸せな気持ちになれます。ここでもやっぱり。可愛い。)


このように、不思議な魅力を持つドヨンだが、やはりダンスを踊っているときの彼は、ひときわ輝いているように思える。


この動画は個人的なお気に入りで、定期的に見ているが、特に『MMM』のときのドヨンとヨシ、このふたりのパフォーマンスが好き。

また、ダンスパートで、ドヨンがセンターに君臨したときの、チーム全体がシャープになる感じがたまらない。

(このパフォーマンスとプラクティス動画はメンバーたちの気迫が凄くて、見るたびにパワーを貰えます。メインダンサーの風格漂うドヨンが最高です。)



まだメンバーの名前と顔が一致していなかった頃にこれを見て、歌だけじゃなくて、ダンスも上手い子がいるんだなと驚いたのを、今でもよく覚えている。

ヒョンソクとドヨン、ふたりの息の合いっぷりが良い。


ここで、個人的に好きなチッケムをいくつか貼るので、ぜひ見てほしい。

踊っているときの彼には、何かが憑依しているようにも思えて、ダンスを見ているとわくわくしてくる。


ドヨンは、ダンスはもちろんだが、歌声も渋い

可愛らしい顔から奏でられる落ち着いた低音ボイスが魅力的。

特に『ORANGE』の彼のパートを聴いたときの、びびっときた感覚は忘れられない。

メインボーカル組の透き通る歌声とのバランスが良く、ドヨンの低音が楽曲の新たな表情を引き出しているように感じた。

『ORANGE』のパフォーマンス動画はアサヒの部分に貼ってあるので、ぜひ聴いてみてください!)


最近はマシホとドヨンのふたりのケミが可愛くて、0104ズ(ジェヒョクアサヒハルトジョンウのやんちゃな雰囲気とは一味違った、平和な空気感にほっこりしている。

マシホも01ラインではあるが3月生まれなので、日本だと、ジェヒョクアサヒのひとつ上の学年となり、ヨシジュンギュと同じ学年になる。

韓国では同学年、日本では学年違いになる彼らの、そのあたりの雰囲気の違いも面白い。


話が逸れたが、ドヨンは基本的にとても優しいイメージがあるので、誰とのケミを見ても、穏やかで平和な雰囲気になるのが良い。

個人的に、彼は賑やかなTREASUREの中では落ち着いているメンバーだと思っていて、その穏やかな雰囲気がチームの中でも良い味を出している。


とはいえ、彼の持つ不思議な世界観はやっぱり独特で、興味深い。


ピロトントン

この言葉が気になったあなた、ドヨンの沼はすぐそこである。

ぜひ、覗いてみてほしい。

ダンスの名手、かつ、魅力的な低音ボイスを持ち、TREASURE MAKERへの愛を惜しげもなく届けてくれるドヨンから、今後も目が離せない。


最後に

今回は、アサヒイェダム・ドヨン編でした。


言葉だけではどうしても語り尽くせず、葛藤しながら、できる限り彼らへの思いを綴ってみたのですが……私の拙い文章で、少しでも彼らの魅力が伝わっていたら、嬉しいです。

前回からご紹介したい動画がたくさんありすぎて、ページが重ためになってしまってすみません💦。

banbi520.hatenablog.com


次回は、ジョンウジフンヨシです。
お時間ある方は、また覗きにきてください。

箱推しではありますが、現在、絶賛浜田ジョンウブームが到来中なので、彼らの部分は、熱量が若干高めになっています。

その点、あたたかく見守っていただけたら幸いです。


浜田ジョンウ、本当に面白くて、最近のツボです。

彼らを見ていると、TREASURE全員でコントをやってほしい…!という気持ちになります。

本格的なやつ。あ、コメディードラマでも良いかも……。


と言いつつも、やはり歌って踊る彼らを見るのが一番好きなので、次のカムバを楽しみに待ちながら、ゆるりと更新していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また。