悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

TREASUREメンバーを紹介したい。その3(ジョンウ・ジフン・ヨシ編)

お久しぶりです、悠です。

TREASUREメンバーを紹介したいシリーズ、私生活がバタバタして、かなり間が空いてしまってすみません。

第3弾は、ジョンウジフンヨシ編です。

書きながら、過去の映像を振り返るのが楽しくて、良いヒーリングになっています。

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最近ぐっと大人っぽく成長したビジュアルと、天性の歌声頭の回転の速さに、広く大きな肩幅、さらに演技の才能まで持っているジョンウ

人気歌謡MCもこなすトークスキル安定感のあるダンスに、高音まで網羅する歌声が魅力的なジフン

オモノリでイケノリなヨシ
(シケてそうでおもろくて、特徴的なラップに作詞作曲もする、ハンサムで優男なヨシ、の略です。)


今回も、個人的な推せるポイントを綴ってみたいと思います。

楽しんでいただけますように……。

ジョンウ(2004年9月28日生まれ)


TREASUREとの出会いのきっかけジョンウだった私にとって、彼の歌声は特別だ

今でも彼の歌声を聴くと鳥肌が立つし、初めて聴いたときの衝撃は昨日のことのように覚えている。


魂に響く歌声。
まさに、そう表現するのが相応しい。

ジョンウ天性のボーカリストである。

様々なコンテンツで、彼の普段のやんちゃさを知れば知るほど、歌い出すとがらりと雰囲気が変わるのが印象的だった。


目を伏せて歌う姿は、孤高の天才のようにも、無垢な少年のようにも、影を背負った青年のようにもみえて、その歌声に、彼が創り出す世界観に、一瞬で引き込まれてしまう。

彼の歌声には、聴くたびに胸の深い部分をぐっと掴まれるような感覚があって、叶うならもっとたくさん、いろいろな言語の歌を聴いてみたいと願っている。


ジョンウと言えば、宝石箱時代から、その歌声が抜群に輝いていた印象が強い。

そして余談だが、宝石箱時代の彼は、私の従弟の小さかった頃によく似ている。

シャイで、優しくて、あどけなくて、よく泣いて、素直で。

幼さを残したその姿はとても愛らしく、勝手に親近感を抱いて、なおさら応援したくなったし、その輝かしい才能を目の当たりにするたびに驚いた。


ジョンウは、どのパフォーマンスからも才能が溢れ出ていて、選ぶのが非常に難しかったが、個人的に特に好きなものを貼っていくので、その歌声を聴いてみてほしい。

ジョンウハルト『Oh Yeah』は、声の相性、見た目のバランス、ステージングまで、ファンにならない理由が見つけられないくらい、印象的なステージでした。同い年、かつ、ふたりとも天才と称するに相応しいダイヤの原石。今よりだいぶあどけなくて可愛いです。)

ルジョンウは、ここでペアになったことも、今同じグループで活躍していることも含めて、奇跡のふたりだと思う。


(ちなみに、これも大好きです。TREASUREについて布教するときは、この動画を必ず紹介するほど。ルジョンウの関係性、本当に……上手い言葉が見つからないんですが、とにかく尊いです。地元じゃ負け知らず……伝説のふたり……。)


また、ジョンウが、イェダムジュンギュと歌ったBIGBANG先輩の名曲、『LAST DANCE』のステージも忘れられない。

楽曲の良さはもちろん、それをあの3人が、最後の評価がかかったステージで歌ったこと、実力的にも、感情的にもぐっとくるものがある。

先輩ふたりの歌声に食らいつくように、ジョンウならではのソウルフルな歌声が響く。

表情からも歌声からも、感情がぶわっと伝わってきたのが印象的。


そして、もうひとつ。

かのアデル先輩の楽曲を、彼独自の世界観で歌い上げた『When We Were Young』でも、心が震える体験をした。

(動画の44:15〜がジョンウの歌声です。初めて聴いたときも、今も、聴くたびに、ぎゅっと心臓を掴まれて、離してくれません。青天の霹靂とでも言うべきか、あの幼くあどけない容姿からは想像もつかないような歌声に、震えました。力強い歌声だけでなく、繊細で切ない歌声がとても心に残っています。)

他のメンバーの驚きに満ちた表情がすべてを物語っているのだが、私自身も初めて見たときに、とんでもない原石を見つけてしまった…!と衝撃を受けた。


さらに、ジョンウはラップも上手い。

(特に見ていただきたいのは、動画の7:52~の部分です。K-POPに疎かった私は、iKON先輩の『LOVE SCENARIO』を宝石箱から知ったのですが、曲の良さにも驚きました。これをきっかけにYGの先輩グループの曲をたくさん聴くようになりました。最近はもっぱら、WINNER先輩の楽曲にハマっています。)


ジョンウは、おそらく耳がとても良いので、聴いた音をそのまま表現することに長けているように感じる。

リズムの取り方や発音の正確さは、そこからきているのだろう。

この動画を見て、彼の無限の可能性に驚いた。


また、数あるジョンウの歌声の中で、個人的に気に入っているのは、BLACKPINK先輩の『WHISTLE』をカバーした3分TREASURE。

ジョンウの伸びやかな歌声可愛いシンバルが最高である。

高音の伸びやかさと、低音のたおやかさ
どちらも楽しめるのが良き。

みんな上手いし、可愛いし、自分たちのカラーを出しつつ、楽曲の雰囲気も活かした、最高のカバーだと思う。


ここまではジョンウの歌声について語ってきたが、彼の魅力はもっと多彩だ。

天性の歌声はもちろん、頭の回転の速さ、賢さ、周りをよく見てフォローを入れる優しさを兼ね備えているジョンウは、チームのムードメーカーでもある。

ボケにもツッコミにもなれる彼は、TREASUREのバラエティ面も支えている。 

個人的にジョンウが印象的だったTREASURE MAP回を、いくつか紹介したいと思う。

彼は大抵どの回でも活躍しているので、抜粋するのが大変だった。

(こちらは罰ゲーム消化編。天才メインボーカル兄弟がえらいことになっています。笑いの才も持っているふたりの変わり果てた…否、変身した姿があまりにも衝撃で、印象的でした。)


(ジョンウとジョンファンの故郷を回るイクサンツアー編は、年下ふたりの奮闘っぷりが可愛いです。)


(このクイズ回は、思いがけずメンバーの歌声を堪能できて最高でした…!!ジュンギュのイメージが強かったCrush先輩の「Beautiful」ですが、ジョンウとイェダムの歌声もとても素敵で、耳が終始幸せでした…!!)


(子守り回は、どちらもメンバーそれぞれの個性が発揮されていて好きなのですが、ジョンウの場合は、同じ目線に立ってくれるお兄ちゃん、という感じがして、キュンキュンしてしまいました…!!)


そして、もうひとつ。
ジョンウは、演技も上手い。

ぐっと大人びて、俳優のような凛とした顔立ちがさらに洗練されてきたなと感じてはいたが、TREASURE MAPのドラマ回でのジョンウの表情を見て、これは原石……!と再び驚かされることとなった。

(メイキングでのオンオフの切り替わりもそうですが、声のトーンと言い、感情の揺れを、とても繊細な表情変化で表現していて、彼のお芝居をもっと見たくなりました。現時点でこれだけのものを持っているならば、将来、ミュージカルやドラマで活躍する姿が見られるのでは……と期待を抱いています。いろいろな感じ方があると思いますが、このウェブドラマの個人的MVPは、ジョンウです。)


最終的に、やはり私は彼の歌に戻ってきてしまうのだが、それだけ彼の歌声には惹かれる魅力があるということで。

TREASUREの誇れる天才メインボーカル兄弟(イェダムジョンウの歌練習を、みなさんにお届けして、ジョンウの紹介を終えたいと思う。

ジョンウの歌がこれからもたくさん聴きたい。

彼が何にも縛られず、自由にたくさん歌い続けられますように。

彼の歌声がもっとたくさんの人に届くことを心から願っている。


ジフン(2000年3月14日生まれ)

個人的に、ジフンはTREASUREの副長だと思う。

新撰組の鬼の副長土方さんに例えてます。説明しないと伝わらない比喩って…と思わんでもないですが、個人的には、この例えが一番しっくりきたので使用させてもらいました。)


彼がTREASUREに居てくれることが、どれだけ心強いか。

ヒョンソクが優しくて感動屋さんの局長なら、ジフンは厳格だけれどチームへの愛は人一倍持っている、副長そのものである。

その荷を背負うことがどれほど大変か、日本人メンバーもいる中で、12人のリーダーを務めることがどれほどのものなのか、想像がつかないが、容易でないことは間違いない。


グループの精神的支柱としての役割はもちろん、ジフン自身の歌、ダンス、トークのスキルも心強い。

この安定感は、最早ベテランの域であり、TREASUREの屋台骨を支えているのは、彼を含む、練習生期間の長いメンバーたちの確固たる実力だと思っている。


ジフンオールラウンダーだが、個人的には、安定感のあるダンスに特に惹かれる。

授賞式のステージ、ダンスブレイクの際にセンターに来るジフンの迫力は、流石だった。

筋力もあり、体幹も強いので、ダンスにブレがない。

しかも歌いながらのダンスもとてもスムーズで、まるで簡単にこなしているようにみせるのが本当に凄いと思う。


そして、ジフンを語る上で、その類まれなるトークと、かゆいところに手が届くような気遣いは欠かせない。

TREASURE MAPでは、賑やかしい12人ヒョンソクと共にまとめ(自分も一緒になって騒いでるときも多々ありますが、それも可愛くて良き。)人気歌謡ではその巧みな話術で他グループとも交流を深め……。

間違いなく、彼こそ、我らがTREASUREの頼れるリーダーである。

(MCジフンと、彼の応援に駆け付けたヒョンソクのT.M.Iは、個人的に気に入っています。ヒョンソクが来て嬉しそうなジフンも、頑張るジフンが誇らしいヒョンソクも、どちらにも愛を感じて、ほっこりした気持ちになりました。ふたりとも可愛いです。)


また、彼は、その鍛えられた筋肉で、弟たちから一目置かれてもいる。

TREASURE MAPでも、その本領を発揮しているので、ぜひ見てほしい。

数ある活躍回の中でも、いくつか個人的なおすすめを紹介したいと思う。

なんだかジフンがいれば、怖いものなしな気がする。

さらに、ウリリーダーズ(ジフンだけでなくヒョンソクも)は、頻繁にトゥメのためにSNSに顔を見せに来てくれる。

公式からの供給が少ない時期、トゥメが寂しがらないように…という配慮をしてくれて、定期的に推しの現況を知りたいなというファン心にも寄り添ってくれるリダズには、尊敬の念すら抱く。

素敵なリーダーたちだ。


人気歌謡のMCを務めながらのスケジュールはハードだと思うが、いつも頑張りすぎるほど頑張っているジフン

今後も、その芯の強さを失わずにいてほしいと思うし、いつかバラエティ番組のMCとして、後輩や先輩をさばくジフンが見られる日が来たらいいなと願っている。


ヨシ(2000年5月15日生まれ)

整った美しい顔立ち抜群のスタイル、一見すると冷たそうにも見える、洗練されたビジュアルを持ちながら、メンバーをその優しさで包んでくれるのが、ヨシくんである。

彼の優しい声とラップのトーンがとても好き。


宝石箱時代から、その心の優しさが際立っていたヨシくんだが、中学生の頃にお父様を亡くされるという、とても辛い経験をしている。

(動画の45:00頃~、ヨシくんの涙を見て、なんとも言えない気持ちになりました。私は彼が背負っているものの重さも、彼の胸の痛みも想像することしかできません。でも、ステージに立った彼は、とても格好良くて、その瞳から、覚悟を感じました。ステージに立つその姿に、勇気とパワーを貰いました。それがすべてだと思っています。)

この回を見たときには、彼の涙に、その決意に、そして、彼を送り出した家族の覚悟に、もらい泣きしてしまった。

ヨシくんとご家族のやり取りが垣間見えたTREASURE MAPのT-LOG回も一緒に紹介したいと思う。

声だけでも、素敵なご家族だなと感じて、あたたかい気持ちになった。


ここからは、ヨシくんのパフォーマンスに注目してみる。

個人的に、ヨシくんといえば真っ先に『MMM』が浮かぶほど、この時期の彼が大好きなのだが、普段の穏やかでふんわりとした姿は全くと言っていいほど見せず、鋭い視線でステージを掌握する姿が、あまりにも格好良すぎて困っている。

特に好きなパフォーマンスをいくつか貼るので、ぜひ見てほしい。
格好良すぎて、腰が抜けそうになった。

(ドヨンの紹介時にも記載しましたが、個人的に、2020年SBSの授賞式ステージが大好きです。特にヨシくんは凄まじかったです。自分のパートに入った瞬間に、存在感を爆発させ、視線を惹きつける……。圧巻でした。その視線の鋭さに、画面越しのどれだけの人が堕ちたんでしょう……。)


ステージではそのビジュアルを遺憾なく発揮して、初見の人までも虜にするヨシくんだが、普段は、シケたり、ボケたり、ウケたり、ツッコんだり、まあ忙しい。

また、彼はボケたがりだが、ツッコミも上手い。

日本デビュー特番での、冴えわたるツッコミに感動した。

まさにオモノリである。

(メンバーの日本語が上手いのに驚くと同時に、全体的に関西弁っぽいニュアンスで話す彼らが愛らしくて、思わず笑ってしまいました。このときは、少し大人しく見えるジョンウが、何か月後には、ネイティブ顔負けの「やっば!」の匠になるとは……きっと誰も予測できなかったと思います。ハルトとよくゲームしてるんだなぁ……と、メンバー同士の仲の良さが、そういったところからも感じられて、ニマニマしてしまいます。ヨシくんとアサヒの冴えわたるツッコミと、一生懸命ゲームに励む賑やかなTREASUREをお楽しみください!)


優しいヨシくんの穏やかな雰囲気はチームのバランスを保つために必要不可欠であり、彼がいることで、中和されている部分が多くある。

イルメンのお兄ちゃんとして弟たちを可愛がるヨシくんも良き。


最後に、ヨシくんジョンウのT-Talkを紹介して終わりたいと思う。

「嬉しくて泣いたことがないから、嬉しくて泣いている人を見ると羨ましい。」

このヨシくんの言葉が、今でもずっと印象に残っている。

これから先、心優しい彼の流す涙が、すべて嬉し涙でありますように。

叶うなら、TREASUREみんなが流す涙が、嬉し涙で溢れることを願っている。


最後に

今回はジョンウジフンヨシついて、思いの丈を綴ってみました。

想像以上に私生活がハードで、書き上げるまでに時間が掛かってしまいましたが、これを書いている間は、とても穏やかな気持ちで、楽しく書くことができて、幸せでした…!


私とTREASUREを出会わせてくれたジョンウ

新撰組なら副長推しな私のツボを押さえたジフン

ビジュアルの格好良さと、その優しさと、純粋さに、心洗われるヨシくん。
(個人的に、ヨシくんにはなぜか“くん”付けで呼びたくなる柔らかさがあります。)


他のグループもいろいろ見たり聞いたりしますが、私は、やっぱりTREASUREが好きだなぁと、書いていて改めて実感しました。

次回が最後のメンバー紹介になります。

ハルト・ヒョンソク・ジョンファン、亀更新ではありますが、コツコツ楽しく綴っていきたいと思います。

お暇があれば覗いてやってください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。