悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

TREASUREメンバーを紹介したい。その4(ハルト・ヒョンソク・ジョンファン編)

こんにちは、悠です。

ついに…!!TREASUREメンバーを紹介したいシリーズも、最後の3人となりました。

ラストは、ハルト・ヒョンソク・ジョンファン編。
今回は、この3人について、推せるポイントを語っていきたいと思います。


【送料無料】 TREASURE / 1集: THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT (ランダムカバー・バージョン) 【CD】


THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT (CD+スマプラ) [ TREASURE ]


ちょっと口は悪いけれど、礼儀正しく優しいハルトの、息を呑むようなビジュアル、そして、ロートーンのラップは一度出会ってしまったら、もう忘れられません。

(先日のTEU-DAYで、彼に心を全部掻っ攫われました。普段も格好良いけれど、ステージに立つと格好良さが5割増しになるんだと知ってしまって、もう沼から出られそうにありません…。感想はブログに綴っていますので、気になる方はぜひ。)

banbi520.hatenablog.com

ライブパフォーマンスの格好良さと、普段のビビリで可愛い一面のギャップが魅力的な、みんなを守り導くリーダー、ヒョンソク

(TREASUREのオンマ的存在で、実力面でもメンタル面でもメンバーを支えている姿が頼もしいです。トゥメにも優しい……。)

強靭なフィジカルからなるパワフルなダンス子役時代から培われた表現力が輝く、我らがマンネ、ジョンファン

(彼の表情の魅せ方が最高で、これがマンネ…?!と毎回驚かされます。多様な個性を持つヒョンたちに囲まれて、すくすく成長中の我らがスーパーキングカウベイビーです。)

箱推しオタクの私から見た彼らの推せるポイントを、今回も熱く語ってみたいと思います。

彼らの初めてのファンミーティングであるTEU-DAY以降、彼らへの想いがさらに深くなりました。

少しでも楽しんで読んでいただけますように……。

ハルト(2004年4月5日生まれ)

まずは聴いてみてほしい。

ハルトジョンウのパフォーマンスは、TREASUREを紹介する上でも、彼を紹介する上でも外せない、大好きなパフォーマンスである。

初めて見たときは、この子達が本当に2004年生まれの少年たちなの?!と衝撃を受けた。

声の相性見た目のバランス共に、まさしく出会うべくして出会った、運命のふたりである。


まず、ハルトのパフォーマンスの中で、特に好きなチッケムを紹介したいと思う。

個人的には、『MMM』ハルトのステージがとりわけ好きで、何回も見ている。

魅せ方表情、ラップのジェスチャー……とにかく格好良いし色っぽいのだ。

再生回数の伸び具合が物語っているが、何度でも見たくなる。

彼の最初のラップパート、ステージごとに細かい動きや表情を変えてくるので見ていて飽きないし、ステージに立つとより一層輝く子だなと改めて実感した。


そして、さらに私の心を震わせたのは、TEU-DAYでの『MMM』である。

みなさんにパフォーマンスを見てもらえないのがもどかしくて仕方がないのだが、有観客でのライブパフォーマンスは、この何倍も最高だった。

生歌でアレンジをぶちかますハルトに、こちら側のテンションもがんがん煽られ、まるで現地で聴いているかのような錯覚に陥ったほど。

ライブであのラップを浴びられる日が楽しみだ。


最強のビジュアルは、もちろん彼の大きな魅力だが、やはり、ステージに立ってパフォーマンスをする姿が一番格好良い。


宝石箱時代から、彼の天性のセンスというか、パフォーマンスの勘というものには驚かされていた。

ジョンウと同様、表情や口調にはあどけなさが残るが、いざラップをし始めると、がらりと雰囲気が変わる。

一気に鋭くなる目つきに、口角が上がってしまうのを止められなかった。

冗談抜きに、ルジョンウ初見の感想は「私、天才見つけちゃったかも……」であった。

将来が楽しみな原石の彼らを見ていると、最高にわくわくする。

(10:20頃~ハルトの紹介とパフォーマンスです。日本人練習生の彼らが、このオーディション番組に参加するということ、そして、韓国でデビューを目指すということは、本人にとってはもちろん、家族にとっても大きな決断となるのだと、改めて感じました。覚悟を持ってひとり旅立つ子を見送るご家族の涙、まだ幼いハルトの涙にぐっときました。)


■余談になりますが……TREASUREは、メンバー同士の関係性がとても素敵だと思っていて。TREASURE MAP等のコンテンツを見ても、お互いがお互いに支え合っている感じがして、上手く言えないですが、日本人メンバー4人の傍に、あの8人がいてくれて本当によかったなと思っています。国籍や年齢を越えた、ひとつの絆の形をみたような、あたたかい気持ちになって、ますます応援したい気持ちが高まりました。


宝石箱時代の彼のパフォーマンスを、あとふたつ紹介したいと思う。

1つ目は、BTS『DNA』

歌い出しのVパートをここまで格好良く、かつ、自分の色に落とし込んだカバーが聴けるとは……と驚いた。

K-POPには珍しい、深く包み込むような低音が好きなパートなのだが、なかなかあの色気を出せるカバーに出会えなかった。

低音が魅力的なハルトだからこそできた仕上がりに、本家とは一味違った魅力を感じて、不覚にもきゅんとしてしまった。

あと、みんな歌が上手い。流石。

(このパフォーマンスのハルトジョンウが特に好きです。ただ、我らが誇るメインボーカルイェダムを含め、現CIXのスンフンくん現CIIPHERのケイタくんと、実力者揃いのチームなので、見応えたっぷりでした。全員がデビューを掴み取ってるのが、格好良すぎる…!宝石箱出演者の個々のスキルの高さには、何度見ても感動します。)


そして、2つ目は、YGの先輩の楽曲である、MINO×BOBBYの『HIT ME』

こちらは宝石箱が誇る多彩なラッパーの共演ハイクオリティで個性的なラップが楽しめるパフォーマンスとなっている。

これまであまりラップを主体とする音楽に触れてこなかった私が、ラップってこんなにも格好良かったんだ……!と気づけたのは、彼らのおかげである。

(兄たちに囲まれ、堂々とステージに立つハルトが印象的です。個人的には、ユンビンくんのラップもとても好きで、4人それぞれが自分のカラーを持っているのが良いなと思います。道は分かれましたが、彼らのような才能ある子たちが、それぞれの場所でますます輝いてくれることを願っています。)


ステージでは、その類まれなるオーラと存在感で、年齢を感じさせない大人っぽさと格好良さが際立っているハルトだが、TREASURE MAPでの諸々のギャップが可愛らしくて、その沼の深さを感じさせる。

(トゥメの間で語り継がれるであろう、個人的には、伝説の肝試し回。まだメンバーについて理解しきっていない頃に見たのですが、それぞれ個性豊かで、可愛い子たちだなぁ…と怖がる彼らを眺めていました。特に、ハルトのギャップが可愛くて、この子も年相応な怖がりな少年なんだなと思うと、ほっこりしました。)


(以前も紹介した、個人的に大好きな三部作です。とてもわちゃわちゃしてます。まあみんなやかましいし、テキトーだし、それはダメ……!と突っ込みたくなる場面も多々ありますが、なんやかんやめっちゃ笑わせてもらいました。このまま冠番組いけそうな雰囲気が漂ってます。彼らのバラエティーにおける可能性をひしひしと感じる回でした。口の悪いハルトと、鋭く突っ込むアサヒさんが見れます。)


(こちらも再びの紹介となる、TREASUREと子どもたちの回なのですが、子どもたち含め、総じてみんな可愛いです。癒されます。普段はクールなハルトアサヒコンビが、こんなにも面倒見がよかったとは…!と驚きました。というか……リズ(ハルアサ、ハサヒ、ルトサヒ……)のおふたり、気がつくと隣同士になっていたり、ふたりで何かしているところを度々目撃するんですが、年齢差を感じさせない相棒っぷりが可愛くて、その関係性にもぐっときちゃいます。ふたりともとても自然体で、個人的にはかなり好きなケミです。)


(カラオケを掌握しそうなハルトと、ガチな歌声でメンバーをもうっとりさせたジョンウジフン、双方楽しくうるさくはしゃぐプール組とトランポリン組、マシホさんの卓球、ジョンファンの悲劇など、見どころたっぷりです。今よりも幾分か若い彼らのやんちゃな姿が楽しめます。)


(笑いすぎて腹筋が痛くなったイヤホンガンガンゲームなど、どこかで見たことのあるバラエティー企画の中で、存分に暴れまわるTREASUREが見られます。この回のハルトは、なんだか少し幼く見えて可愛いです。)


本当は、もっと紹介したいコンテンツ3分TREASURETMIなど……)がたくさんあるのだが、挙げだすときりがないので、ひとまずこのあたりで締めておこうと思う。

TREASUREは、YouTubeコンテンツが豊富なので、少しでも気になった方にはぜひ、彼らのYouTubeチャンネルを覗いてみてほしい。


息を呑むようなビジュアルと天性のステージオーラ、そして、ギャップをも兼ね備えたハルト

彼は若くして韓国に渡っているため、学校生活での思い出がないのだと、時々寂しそうに溢すことがある。

才能があるが故に大きな夢を追いかけるが故に、彼らが苦悩することもたくさんあるだろう。

それでも、この道に全力で向き合う彼らを見るたびに、こちらもパワーを貰えるし、もっと彼らと一緒に凄い景色を見たいという気持ちが大きくなる。


あの若さで、これまでリリースされた作品の作詞に携わり続けているハルトの、その覚悟と努力が報われることを、心から願いたい。

最後に、同い年特有の空気感を醸し出す、おすすめのルジョンウ動画を紹介して終わりたいと思う。

LINE FRIENDSさんによるTRUZのコンテンツもおすすめです。メンバーがそれぞれのキャラクターを生み出した過程から、そのキャラクターについて語る姿など、パフォーマンスをしている彼らとも、バラエティーに燃える彼らとも違った姿が楽しめます。)


ヒョンソク(1999年4月21日生まれ)

個人的に、TREASUREは、メンバー間の関係性がひときわ良いグループだと感じている。

そう感じる理由としては、最年長でありリーダーを務めるヒョンソクの存在が大きい。

彼が最年長として、リーダーとして居てくれることに、途轍もない安心感を覚えるのだ。

リーダーとしての役割をジフンとふたりで分担しながら、とてもよくやっていると思う。

親が子どもに向けるような、あたたかくて優しい視線で弟たちを見つめる姿に、まだ自分だって若いのに、本当に凄いなと感心してしまう。


国籍年齢育ってきた環境練習生だった期間実力……何もかもが異なる12人である。

そんな彼らを守り、支え、導く彼の姿に、なぜか新撰組の局長を思い出して、胸が熱くなった。


話が逸れたが、ヒョンソク宝石箱時代と比べると、かなり印象が変わった。

もちろん、パフォーマンスに対する情熱的な姿勢や、巧みなラップの実力など、根本はそのままだが、より一層大人になって、穏やかになったと感じることが増えたのだ。


宝石箱以前のオーディションでもデビューメンバーに選ばれるなど、実力は申し分なかった彼だが、宝石箱時代、PDから厳しい言葉をかけられる場面が多かったように感じる。

最初の方の彼は、なんというか、分厚い鎧を着て、出来上がった城を守っているような、そんなイメージだった。


自身の持っている武器で武装するのは悪いことではない。

守りに入ることだって、間違いではない。


加えて、共に練習を重ねてきたメンバーとデビューしたいという気持ちが人一倍見て取れて、ああ、彼は情に厚い人なんだと好印象ではあった。


でも、おそらく。

共に頑張ってきたから実力があるからという理由だけで、チームメイトがみんな一緒にデビューができるほど、芸事の世界はやさしく創られてはいない


悲しいかな、オーディション時点での実力と同等、否、それ以上に、これから伸びていく可能性天性の才能カリスマ的なオーラ存在感が評価されていく世界なんだと、1話2話だけでも、十分に察してしまった。

ヒョンソクやイェダム、ドヨンやジュンギュが所属していたチームAの様子を見て、実力は申し分ないのに何故……とこちら側まで感情移入してしまいそうになる。

(初めて宝石箱を見たときは、YGという事務所についてもよく知らず、今ほど彼らのことも知らなかったので、チームAがどんな子たちの集まりで、どれだけの試練を越えてきたのかもわからぬままに見ていました。今改めて見返すと、初見の時とは違った感想も浮かんで、オーディション番組というものの奥深さに驚かされます。)


私はPDではないので、本当のところはわからないが、何回かYG宝石箱を見ているうちに、まだ年若い彼らに、厳しい試練を畳みかけるように与えて、それに対応してどう変化していくのかを試したかったのではないか、と感じるようになった。

仲間同士で競争しなくてはならないし、場合によっては、年齢やそれまでの経歴など関係なく評価されることもある。

そこには、国籍も年齢も経歴も関係ない、と突きつけられるような、シビアさと残酷さがあった。


厳しい言葉をかけられて、悔しさを滲ませたヒョンソクが、だんだんリーダーとして成長していく姿を見るのは、とても興味深かった。

ここでは、いくつかパフォーマンスを紹介するに留める。

ただ、彼らのファンとして、彼らが残酷なオーディション番組の中で、ひとりの人間としてチームの一員として、そして、ステージに立つ者として、成長していく過程をぜひ知ってほしいと思う。


未視聴の方はぜひ、YG宝石箱を全話見てみてほしい。

今、彼らがTREASUREとしてステージに立っていることの奇跡を、より強く感じられる。


私は、宝石箱視聴後に、彼らの人間性みたいなものを少しだけ知ることができた気がして、メンバーに対する愛着がさらに増した結果、今やどっぷり沼にハマっているので……興味のある方はぜひ、その沼を覗いてみてもらえればと思う。

(一緒にステージを作ってきた相棒と突然競い合うことになる、しかも、どちらかはこの時点で脱落してしまう、という、個人的には見ていて一番しんどかったバトルです。パフォーマンス自体はとても格好良くて、ヒョンソクの凄さを実感しました。年下の可愛い相棒を送り出したあとのヒョンソクの涙は、忘れられません。)


(練習中に率先してみんなを引っ張るヒョンソクの姿が印象的でした。年齢も、練習生期間も、実力もバラバラなメンバーをまとめる姿に胸が熱くなりました。彼の情熱的で情に厚い部分が、リーダーとして非常によく活かされていて、何度見てもその成長っぷりに感動します。)


真面目な話ばかりしてきたが、ヒョンソクと言えば、宝石箱時代やんちゃな姿から一転した、愛らしい一面も忘れてはならない

YouTubeコンテンツで見られる可愛いヒョンソクを一部紹介しようと思う。

先程ハルトの時にも紹介した、TREASURE MAP伝説の肝試し回。

ヒョンソクはメンバー総出で送り出されたものの、怯えすぎて入れず……。

本気で怯える本人には悪いが、うちのリーダー可愛いが過ぎるな……と思わず笑ってしまった。

ラップをしているときの鋭さが完全に消えてしまうのが、彼の愛らしいポイントである。


ちなみに、私のお気に入り三部作でも肝試しをさせられ、ペアであるジュンギュを置いて一目散に退避する姿が印象的だった。可愛い。

(こちらもハルトの紹介に動画が貼り付けてあるので、気になった方はぜひそちらからご覧ください。)


また、ランニングマン回のヒョンソクは、若干抜けていてでも時々不穏で最終的には弟を守ってくれて、と様々な表情を見せてくれたのが印象的だった。

(ガチ度MAXなメンバーたちの表情が普段見れない感じで、ぞくぞくします。ヒョンソクさんは常にマイペースにゲームを楽しんでいるのですが……まあぽやっとしていて可愛いです。ただ、X-MANとのバトルで、必死にハルトを守ろうとする姿を見て惚れ直しました。紙人形ズアサヒとドヨン)の活躍、X-MANメンバーの暗躍、強いジフン、モッパンジョンウなど、この回も見どころ満載です。)


そしてこちらは、最近新たに始まったコンテンツ、TMI LOG

彼らしいLOGで、見ていて微笑ましい気分になった。

(良いLOGでした。現時点で、アサヒヨシくんのものもアップされていますが、どちらも個性があって、楽しかったです。宿舎での様子や普段の姿を頻繁にトゥメに共有してくれたり、メンバーとの写真や、手紙のような長文ツイートでトゥメに想いを伝えてくれたりと、ヒョンソクの優しさが身に沁みます。)


(熱い気持ちが込み上げてきて、ジフンの親御さんにメッセージを伝えちゃうヒョンソクにぐっときました。彼らは一緒に頑張ってきて、お互いを認め合っているから、こんなにも素敵な関係が築けているんだなぁと思うと、身内でもないのに感慨深い気持ちになってしまって、ちょっと泣きそうになりました。)


いくつか、彼の魅力がさらに感じられるコンテンツを紹介してみた。

リーダーとしての姿ひとりの青年としての姿ラッパーとしての姿チームの最年長としての姿

どれも違って、どれも魅力的だ。

以前、TREASURE MAPで彼らが訪れた寺院で、ヒョンソクの願いが書かれた瓦を見つけたトゥメの方がいたそうで、そこにはこう記されていた。


「僕たちTREASUREが この70億の地球で TOP1になれますように」

「後ろからぶれずにがっちり頑張れるリーダーになりますように」

「P.S. YGファミリー&TREASURE&トゥメ&家族が くれぐれも幸せを忘れませんように」


真っ直ぐで優しいヒョンソクの願いが、きっと叶いますように。


ジョンファン(2005年2月18日生まれ)

メンバー紹介の最後は、我らがスーパーキングカウベイビーこと、マンネのジョンファンである。

身体の大きなマンネは、彼の個性豊かなヒョンたちから様々なことを学び、よく食べ、よく踊り、すくすくと成長中である。


子役時代から積み上げてきた表情演技で、ステージではマンネとは思えない存在感を放つジョンファンの、特におすすめのパフォーマンスを紹介しようと思う。

個人的には、2020年MAMAジョンファンに度肝を抜かれた。

特に『MMM』のサビセンターパートのあの表情は、誰でもできるものではない。

初めてのMAMAのステージ、ましてや、アレンジが加わったRockバージョンでのパフォーマンスで、これほどの爪痕を残せるのか……と感動した。


宝石箱時代から、贔屓だと揶揄されるほどにPDが目をつけていた理由がはっきりとわかった気がして、PDの先見の明にも、その期待に見事に応えたジョンファンの姿にも、なんだかエモい感情を抱いてしまった。


リアルタイムで見ていなかった私が、当時のことについて知ったように語るのは憚られるが、少しだけ感じたことを綴ってみる。

メンバー紹介のブログを書く上で、当時リアルタイムで応援していたトゥメのみなさんのツイート、ブログ等を読めるだけ読んだ。

推しにデビューを掴み取ってほしいという強い想いがゆえに、放送中も、デビュー決定後も、悲喜こもごもの様々な感情が溢れていたのだが、その中でも、ジョンファンジェヒョクアサヒなど、練習生期間が短く、当時まだ見つかったばかりの原石だったメンバーに向けられた、厳しい言葉が印象に残っている。

もちろん、みんなそれぞれに推しがいて、推しが一番という気持ちは大いにわかる。

実力者揃いのオーディションであればあるほど、何故?が溢れ、様々な意見が出るのは当然だと感じた。


ただ、本当にしんどかっただろうなと思う。

言われているメンバーたちも、その周りのメンバーたちも、彼らを応援していくと決めたトゥメの方たちも。

その時期を乗り越え、結果的に、とても素敵なチームが、グループが出来上がったと個人的には感じている。

他にも、デビューまでの間に、若い彼らにとっては過酷な試練がいくつも続いた。

もし自分が彼らと同じ立場であったら、諦めず努力を続けられただろうかとふと感じた。

オーディション時点でかなりの実力者揃いだった分、可能性という未知の才能をかわれて選ばれた、まだ練習生期間の短いメンバーへのプレッシャーは相当なものだったと思う。

それに、特に番組内でも可能性の部分を評価されてきたジョンファンは、幼いながらに嫉妬ややっかみを受けることも多かったのではないかと勝手に推測してしまい、宝石箱視聴時には胸が痛んだ。


ただ、今の彼の姿は、間違いなく輝かしい宝石である。

彼の表情に惹きつけられて、目が離せない。

大きな身体を活かしてダイナミックに踊る姿には、年齢を感じさせない迫力と存在感があるのだ。

ステージをおりると、年相応のよく食べる、わりとおっちょこちょいな少年なのだが、ステージでは顔つきが違う。

本当に凄い子だと思う。

ちなみに、こちらのチッケムも良い。
その表情と迫力あるダイナミックなダンスに注目してほしい。

TREASUREのマンネラインは、総じてステージでのオーラと色気に溢れていて、毎回普段とのギャップにひっくり返りそうになる。

成長速度といい、やたら貫禄あるオーラといい、ステージでの肝の座り具合といい、圧巻である。強い、怖い。


そんな彼も、ステージからおりれば、やんちゃなマンネである。

例えば、このイクサンズジョンウジョンファンのイクサン出身兄弟ケミ。何気にこのふたりのケミも好きだったりします。)のイクサンツアー編。とても可愛い。

(イクサンズが一生懸命で可愛いです。なんというか……この子たちを守っていかねば!という、近衛兵オスカル的な気持ちが湧きました。)


そして、こちらの罰ゲーム消化回でも、イクサンズの可愛さが爆発している。

(ちなみに、先程紹介したヒョンソクの願い事は、このとき瓦に書かれたものです。)

(このイクサンズを見ていたら、まさに「いっぱい食べる君が好き」状態に陥りました。なんて美味しそうに大きな口で食べるんだろうか……。はち切れそうな頬と、食べる時の真剣な顔に、思わず笑っちゃいました。ジョンファン前髪がちぎられた期なので、見た目もちょっと幼くて可愛いです。)


もうひとつ、スーパーキングカウベイビーというあだ名がジョンウによって誕生したこの回も忘れてはならない。

それぞれのペアの個性があって、面白い回だった。

(兄たちにモテモテなスーパーキングカウベイビーが可愛いです。ジュンギュだって持ち上げられる力の強さに驚きました。最近のトレマでは、マシホジョンウに腕相撲で勝っていて、それにもびっくりしました。)


個人的には、ドッキリ回での、泣きそうなマンネらしい姿も印象的だった。

兄たちが来た時の笑顔に、ああ、彼らと良い関係を築けているんだなと感じたし、ファンを名乗る少女たちに困惑する姿は、まだまだ可愛いマンネだなと微笑ましかった。

(ドッキリという企画自体は、個人的にはあまり好きではないんですが、彼らのものは人を傷つけるようなドッキリではなかったので、安心して見られました。ファンだという少女たちに声をかけられたら、というドッキリでは、メンバーそれぞれの性格が出ていて、見ていてとても新鮮でした。みんな形は違えど、きちんとしている子たちだというのが感じ取れて、微笑ましかったです。)


いくつもコンテンツを紹介してきたが、今回はここまでにしておこうと思う。

他にも面白い回がたくさんあるので、興味がある方は、TREASURE MAPも、ぜひ堪能してほしい。

K-POP界の次期破壊神の座を掴み取りそうなおっちょこちょいっぷりも、彼の魅力です。度々紹介している私のお気に入り三部作でも、いろいろやらかしています。)


最近は、アサヒに懐いたり、ドヨンに可愛がられたり、ジュンギュを支えたりと、それぞれの兄たちとの関係性も変化してきて、見ていると面白い。

(三部作では、アサヒに懐くジョンファンが見れます。猫と大型犬のようなサヒファンも、最近熱いケミです。)


ジョンファンがこれからものびのびと、そして、さらに魅力的に成長していくのを楽しみにしている。

(でも、ものは壊し過ぎないように……そこは気を付けてもらえると……。)


最後に

4回に渡って書き綴ってきた、TREASUREメンバーを紹介したい編、ついに完結です。


長かった……!でも、楽しかった……!!


読んでくださったみなさま、私の趣味趣向丸出しの拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


私は、宝石箱時代からリアルタイムで彼らを応援していた訳ではないので(宝石箱は彼らを好きになった初期の頃にイッキ見しました。)、ブログを書きながら、彼らの魅力を伝えきれていないのではないかと悩むこともありました。

また、実際にその時を経験していない私が、当時に触れることで、不快な思いをされる方もいるかもしれない……でも、彼らを紹介する上で宝石箱時代を避けて通るわけにはいかない……とも葛藤しました。

でも、先輩トゥメさんからあたたかい言葉をいただいたり、ブログを読んでくださる方の感想をいただいたりして、なんとか書き切ることができました。

本当にありがとうございます!!


今後もゆるりと、たくさんの推しについて綴っていこうと思いますので、気が向いたら遊びに来てやってください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。