悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

TREASUREと音楽の話

こんにちは、悠です。

TREASUREメンバーを紹介したい。シリーズもついに完結し、いつの間にやら強火箱推しトゥメになっていた私ですが、まだまだ語り尽くせなかった想いが滾り、今回、また筆を執ることにしました。


テーマは、TREASUREと音楽


TREASURE MAPでの芸人っぷりや、Vライブでの賑やかさ、流暢な日本語や日本人メンバーに感化された関西弁など、その多才さから、芸人ドルとしても優秀な彼らですが、今回はバラエティ面には触れません。


先にお伝えしておきます。

最初から最後まで、TREASUREがただひたすらに歌い、踊り、音楽作業をしています。


音楽が好きな人ならきっと、彼らのことが好きになる。

そんなTREASUREと音楽についてのお話(ほとんど動画紹介ですが)、お時間がある方はぜひ覗いてやってください。

授賞式や歌謡祭でのTREASURE

2021年はカムバ準備もあるからか、今のところ、TREASUREの授賞式や歌謡祭への生出演は発表されていない。

寂しさはあるが、その分カムバックへの期待値は上がっている。

彼らの新しい姿が見られる日が待ち遠しい。

という訳で、今回は昨年のパフォーマンスからいくつか紹介していきたいと思う。

  • MAMA(2020年)

まずは、2020年、新人賞に加え、ワールドワイドファンチョイス賞を受賞し、今年も同賞を受賞したMAMAでのパフォーマンスから。

このステージで初披露となった『I LOVE YOU』のピアノバージョンに、衝撃を受けた。

エネルギーを爆発させるような『BOY』から始まり、がらりと雰囲気を変えるようなピアノの音色が聴こえてきたとき、思わず感嘆のため息を漏らしてしまった。

『MMM』のステージでは、大人びた表情でのパフォーマンスに驚かされ、ラストのダンスシーンの迫力に度肝を抜かれた。

パフォーマンスの構成含め、印象深いステージである。

  • SBS歌謡大祭典(2020年)

(以前紹介していたお気に入りのステージ動画が見られなくなってしまったので、別のものを紹介しています。パフォーマンスは少し見づらいですが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。)

昨年のステージの中で、個人的に最も好きなパフォーマンス。

メンバーたちから感じた凄まじい気迫ぎらついているパフォーマンスは圧巻だった。

特に『MMM』は、メンバーたちの表情から目が離せない。

ヨシの存在感と、ジョンファン・ドヨンの表情が特に印象的。

YGならではのSWAG溢れる姿は、まさしく怪物新人の名にふさわしいステージだった。

  • Tokopedia(Indonesia K-Pop Awards 2021)

こちらは現時点での最も新しい彼らのパフォーマンス映像だと思う。

MY TREASUREは、活動期からずっと、パフォーマンス中の楽しそうな姿が魅力的だったが、今回も、見ているこちら側まで幸せな気持ちにさせてくれるステージだった。


歌うTREASURE

  • 『BE WITH ME』

ハロウィンバージョンなので、特殊な扮装に気を取られがちだが、サラッと歌う歌声が素敵。

安定して上手いし、合いの手が入るのもライブ感があって良き。

これもお気に入りで、定期的に聴いている。

生歌でこのクオリティである。

イェダムなんて、アレンジまで余裕たっぷりにこなしている。

個人的には、ヒョンソクのラップアレンジも好き。

MY TREASUREは、曲自体の優しいメッセージはもちろん、それを綺麗なハーモニーで聴かせてくれる彼らの実力があってこそ輝く名曲である。


また、YGの先輩たちのライブ映像のクオリティの高さを考えると、これからの彼らも、もっと経験を積んで、どんどんライブに強くなっていくんだろうなと期待している。

(TREASUREきっかけでハマったAKMUWINNERBIGBANGBLACKPINKiKONなどのライブ映像を見るたびに、驚きと感動を貰っています。TREASUREも、先輩たちのように、ライブでしか感じられないエネルギーを詰め込んだステージを創り上げてくれると思うので、その日が早く来てほしいと願うばかりです。)


至極のカバー特集(個人的なおすすめ)

  • 『Naked』

(cover by パク・ジョンウ

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ジョンウの歌声については、とにかく聴いてほしい。

透明感のある真っすぐな歌声に、心揺さぶられる。

いつまでも聴いていたくなる歌声。

  • 『When we were young』

(cover by パク・ジョンウ

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私がジョンウの歌声に完全に堕ちたのは、このカバーが決め手だったように思う。

初めて聴いた瞬間、雷に打たれたような衝撃を受け、あどけない容姿から飛び出した、切なくも力強い歌声に、鳥肌が止まらなかったのを昨日のことのように覚えている。

何度聴いても、心が震え、魂ごと揺さぶられるような感覚になるが、その音色はとても心地良い。

練習生歴が短く、まだ中学生だったとは思えない圧巻の歌声。

周りで見ている練習生たちのリアクションが、すべてを表している。
思わず拍手を送りそうになっているヨシに、完全に同意した。

ジョンウは、自分自身の声を楽器のように操る、音楽の天才だと思う。

TREASUREの誇れるメインボーカルである。

  • 『STAY』

(cover by パク・ジョンウ

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BLACKPINK『STAY』のカバー。

歌う前の、チームメイトと戦わなくてはならないことに心を痛める姿が印象的だった。

  • 『SUPERSTAR』

(cover by パク・ジョンウ

多くは語らない。
とにかく一度でいいから聴いてみてほしい。

たおやかで深く広がるような低音突き抜けて真っすぐに向かってくるような高音

さらには、綺麗な英語の発音に、伸びやかで魂を揺さぶるような歌声

もう私は、彼の歌声なしではいられない。
彼らと出会わせてくれたジョンウの歌声は、私にとってやっぱり特別だ。

彼の歌声をきっかけに、たくさんの人がTREASUREという素敵なグループと出会えることを願っている。

  • 『Don't $tick』

(cover by ハルト)

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みんなが思わずリアクションしてしまうほどの、個性溢れる低音ボイスが印象的。

あの美しい顔からこの低音をかまされたら、冗談抜きに堕ちない生物はいない気がする。

ラップをしているときのナチュラルな仕草や視線の使い方からは、天性の才能とセンスが感じられる。

当時、まだ中学生であることに衝撃を受けた。

  • 『Oh Yeah』

(cover by パク・ジョンウ×ハルト)

宝石箱時代のパフォーマンスの中でも、特に好きなステージのひとつ。

このパフォーマンスを見て、ハルトとジョンウの相性の良さ実力と才能に終始驚かされた。

また、パフォーマンス前はとても緊張しているように見えたふたりが、ステージで歌い出すと別人のように変わる姿に、彼らの可能性を感じて、わくわくせずにはいられなかった。

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(当時のハルトとジョンウは、言葉では言い表せないほどの可愛さを秘めています。ビジュアルの対比も、歌声の相性も、性格的な部分も、すべてに出会うべくして出会った宿命のふたり感が溢れていて、ふたりが並んでいるだけで、激エモい感情になるケミです。)

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(このパフォーマンスは特に好きなので、個人のFan camも貼っておきます。お時間のある方はこちらもぜひ。)

  • 『Stack It Up』

(cover by パク・ジョンウ×ハルト)

『Oh Yeah』の頃よりも大人っぽくなったふたりによる、これまた相性抜群のカバー

このパフォーマンスも大好きで、定期的に聴いては、定期的に友人におすすめしている。

同い年のふたりによる、息の合ったカバーは圧巻

ジョンウの伸びやかな歌声ハルトの低音のハーモニーは、何度聴いても耳に心地良い。

まだ見たことがない方は、ぜひ見てほしい。

  • 『better』

(cover by ジュンギュ)

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個人的には、ジュンギュのカバーの中でこの動画が一番好き。

スランプを抱え、もがき苦しんでいたジュンギュが、自分自身の力でそこから脱却する姿が、この1曲のパフォーマンスの中に凝縮されている。

最初はマイクを持つ手が震えていて、見ているこちらまで思わず息を呑んで見守ってしまったが、徐々に自信を取り戻していくのが、彼の表情と歌声から感じられて、その変化に鳥肌が立った。

今では、可愛らしくてぽやぽやしているイメージが強いジュンギュだが、この時の芯の強さが彼の根底にあると思うと、より一層応援したくなる。

  • 『Beautiful』

(cover by ジュンギュ)

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ジュンギュのカバーと言えば、これは外せない。

自信を取り戻した彼の、個性溢れる歌声が印象的。

醸し出されるオーラとビジュアルからは、すでにプロとしての貫禄すら感じられて、彼の人気が高いのも納得の、素晴らしいステージだった。

  • 『LATCH』

(cover by ジュンギュ)

ジュンギュならではの個性溢れる高音が印象的。
YGボイスと称される歌声を堪能できる。

『Beautiful』とは一味違った魅力が楽しめるカバー。

  • 『Fun』

(cover by ジュンギュ×マシホ)

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(それぞれのファンカムもぜひ。)

このふたりの『Fun』も、宝石箱を視聴する上でぜひ注目してほしいパフォーマンスである。

マシホの涙、不安を感じながらも、兄としてステージを引っ張るジュンギュ

予期せぬトラブルがあっても、ステージ上ではその欠片も見せない、ふたりのプロ意識に感動した。

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(普段からしっかりしていて、強そうに見えるマシホの涙は、胸に迫るものがあります。ステージにかける思いが痛いほど伝わってきて、苦しくなりました。また、自分も不安だっただろうに、ステージでは堂々としたパフォーマンスを魅せたジュンギュの姿を見て、その立派な背中に胸が熱くなりました。)

  • 『There's Nothing Holdin' Me Back』

(cover by イェダム)

デビュー前の動画にも関わらず、5000万回近くの再生回数を誇る、本家も認めた圧巻のカバー

イェダムってこういうテイストの歌もこんなにお洒落に歌えちゃうの?!と驚いた。

歌声にムードとロマンがある……甘くて、でも、どこかスパイシーな声は、まさしくボーカルの天才そのもの。

彼の洋楽カバーは、ジョンウとはまた一味違った魅力があって、どちらも本当に素敵である。

  • イェダムの歌練習(宝石箱時代)

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天性の甘い歌声、求められていることをすぐに理解する頭の回転の速さ常に努力を続ける真面目な姿勢

イェダムのイェダムたる所以は、こういうところに表れているんだなと思った宝石箱時代の練習動画。

  • 『Love Yourself』

(cover by イェダム)

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宝石箱時代の伝説のカバー。
そのクオリティと再現度の高さに驚いた。

プロデューサーに、このパフォーマンスに勝てる人はいるの?と言わしめた。

ハモリまでばっちり合わせてくるイェダムの技量と、安定感抜群の歌唱はいつ見ても最高である。

  • 『Really』

(cover by イェダム)

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BLACKPINK『Really』のカバー。

聴かせる部分は聴かせて、相方と合わせる部分は正確に合わせる。

イェダムのステージングの巧さが印象的なパフォーマンス。

  • 『HONESTY』

(covered by イェダム)

イェダムのムーディーで甘やかな歌声にぴったりな楽曲で、彼の歌声がきっかけで本家の歌を聴きにいったほど、親和性が高いカバーだった。

高音部の少し掠れるような歌声に、つい胸がときめいてしまう。

イェダムの歌声を存分に堪能できるので、聴いたことのない方はぜひ。

  • 『Harf MOON』

(cover by マシホ)

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個性溢れる、甘くてまろいマシホの歌声が堪能できるカバー。

安定感のある歌声と、豊かな表情が印象的だった。

  • 『What 2 do』

(cover by アサヒ)

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個人的に、アサヒの歌声はミルクティーみたいだと思っているが、この頃はまだ歌い方に迷いがあって、その危うさが独特な雰囲気を出しているのが好き。

声の掠れ方が絶妙

  • 『Yammy Gang』

(cover by チェ・ヒョンソク)

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ラップの上手さはもちろんだが、このパフォーマンスのヒョンソクは、表情からジェスチャーまでステージを全力で楽しんでいるようにみえて、特に気に入っている。

ステージ上での遊び方も含め、ヒョンソクの経験と実力が際立ったパフォーマンスが印象的だった。

頼れるウリリーダーの格好良いラップパフォーマンスは必見だ。

  • 『B-DAY』

(cover by ヨシ)

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親友と呼べる相方と戦わなければならないステージで、複雑な思いを抱えながらも全力でぶつかるヨシの姿が印象的だったステージ。

力強い中音域のラップが格好良い。

正直、このあたりのパフォーマンスは涙なしでは見られないものばかりで、何度見ても胸が熱くなる。

  • 『FREEDOM』

(cover by ドヨン)

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ドヨンの、自分より経験も年齢も実力も上の相手に勝負を挑む姿勢と、荒削りながらもステージを自由に楽しむ姿に驚かされた。

これからの伸びしろを感じさせる、躍動感溢れるパフォーマンスが印象的。

  • 『I need a girl』

(cover by ジョンファン)

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ジョンファンのパフォーマンスも、荒削りながらも存在感があるもので、特にその豊かな表情が印象的だったステージ。

当時はまだ練習生歴が短く、完成度についてはまだまだといったところだが、表情豊かにパフォーマンスする姿は目を引く。

  • 『MY TYPE』

(cover by ジェヒョク)

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ジェヒョクも練習生歴が短く、この時点での完成度よりも、今後の可能性を信じて評価されてきたひとりである。

このときは、まだ少し自信がなさげではあるが、表情が豊かなので、自然と目がいく。

このあと紹介するGrowlで、より覚醒する彼を目の当たりにして、努力の天才であると確信した。

  • 『Ko Ko Bop』

(cover by ジフン)

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相方を先導しながら、ステージを作っていく姿は今のジフンに重なる。

この時点ではダンスのイメージが強かったが、ここからさらに実力を伸ばして、ボーカルとしてTREASUREの最高音部を担当するまでになった彼の努力に感動した。

  • 『KILLING ME』

(cover by ヨシ×マシホ×アサヒ×ハルト×他宝石箱出演日本人練習生)

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日本人練習生チームによるカバー。

マシホの安定感が光る。

一度聴いたら忘れられないハルトの低音部が印象的。

  • 『VIEW』

(cover by ジョンウ×ジョンファン×他宝石箱出演練習生)

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一番年齢の若いチームによる、SHINeeのカバー。

ジョンウが歌い出すと空気が変わると言っても過言でないほど、彼の伸びやかな歌声が光っている。

また、ジョンファンのアクロバットも印象的。

  • 『悩むよりGo』

(cover by ジフン×ジェヒョク×他宝石箱出演練習生)

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パフォーマンス全体としては、まだまだこれからかなという印象だが、ジフンのパワーダンスは流石の迫力だった。

  • 『Energetic』

(cover by チェ・ヒョンソク×ジュンギュ×イェダム×ドヨン×他宝石箱出演練習生)

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チームメイトが直前にひとり抜けてしまうという非常事態の中で、パフォーマンスのクオリティを落とさず、きっちり創り上げてくる姿に驚かされた。

歌はもちろん、ダンスパフォーマンスも動線の変化を感じさせない圧倒的なクオリティの高さ。

全員のプロ意識の高さと、パフォーマンスにかける熱量を感じて、最もデビューに近いと言われていた彼らの意地とプライド、覚悟をみた気がした。

正直、めちゃくちゃ格好良い。
このままでもデビューできそうな勢いがある。

  • 『LOVE SCENARIO』

(cover by マシホ×ジョンウ×ジフン×他宝石箱出演練習生)

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ジョンウってラップもできるん?!という衝撃と、マシホさんまでラップできるん?!という驚きで暫し放心した。

歌は歌えるし、ラップもできるし、今後に期待せざるを得ない。

  • 『DUMB&DUMBER』

(cover by ジュンギュ×マシホ×ドヨン×他宝石箱出演練習生)

圧巻のステージパフォーマンス。

お客さんの湧き具合を見ていたら、あれ?もうデビューしたんだっけ?と錯覚を起こすレベル。

マシホとドヨンのダンス、そして、ジュンギュの歌声が特に印象に残っている。

思わず一緒に踊りたくなるような、観客をも巻き込んだ楽しいステージだった。

  • 『DNA』

(cover by イェダム×パク・ジョンウ×ハルト×他宝石箱出演練習生)

ド頭低音のハルトが最高に格好良い。

イェダムの余裕のある歌声と、弾けるようなジョンウの歌声が印象的。

歌で聴かせる『DNA』は何だか新鮮で、カバーならではの化学変化を楽しませてもらった。

  • 『BOOMERANG』

(cover by チェ・ヒョンソク×ジフン×ヨシ×他宝石箱出演練習生)

激しいダンスパフォーマンスが格好良い。

難易度の高い振付をきっちり踊ってくるヒョンソク、ジフン、ヨシが流石である。

周りよりも小柄なのを感じさせないヒョンソクのダンスが印象的だった。

(cover by ジェヒョク×ジョンファン×他宝石箱出演練習生)

ファンへの魅せ方をよく理解しているジェヒョクの覚醒に驚かされたパフォーマンス。

アイドルとは何かと問われれば、私はその答えとして、このときの彼をおすすめするだろう。

伸びしろも含めて、未熟ながらもこれからを期待させるステージだった。

  • 『LAST DANCE』

(cover by ジュンギュ×イェダム×パク・ジョンウ)

ボーカル3人の圧巻のステージ。

三者三様の胸を打つ歌声が重なり合って、涙を誘う。

様々な感情がぎゅっと込められた、切実で美しい歌声は、聴くたびに涙腺を刺激して、このパフォーマンスで何度も泣かされた。

練習生歴の長いイェダムやジュンギュに食らいつくような、ジョンウのエネルギー溢れる歌声も印象的。

イェダムの切なさ溢れる歌声と、ぎゅっと思いの詰まったジュンギュの歌声も流石である。

これを見ずしてTREASUREのボーカルは語れない。
名パフォーマンス。

  • 『HIT ME』

(cover by チェ・ヒョンソク×ハルト×他宝石箱出演練習生)

YGのヒップホップの格好良さが詰め込まれたステージ。

最年少ハルトの低音ラップヒョンソクの巧みなラップが格好良くて、気づけば一緒に口ずさんでいた。

ラップについてあまり詳しくなかった私に、その格好良さを知らしめた、宝石箱屈指のラッパーによるパフォーマンス

  • 『Make Up』

(cover by イェダム)

これぞ神イェダムの真骨頂
一家に1イェダムボイス。

原曲を知らなくても、とても素敵な曲なのがわかってしまうくらい、最高のカバー。
(あとから原曲も聴きにいきましたが、そちらもとても素敵な曲でした。)

イェダムの歌声を聴いているときのメンバーの表情がすべてを物語っている。

まだ聴いていない人は、ぜひ聴いてほしい。
聴いたらきっと、みんなイェダムのファンになってしまうはずだ。

これが、我らがTREASUREのメインボーカル、イェダムである。

  • 『Can't Take My Eyes Off You』

(cover by ジフン×イェダム×パク・ジョンウ)

誰もが知っている名曲が、イェダムの歌声によってもっと好きになった。

ジョンウが完全にファンと同じリアクションになっているのが可愛いが、気持ちは大いにわかる。

ジョンウや、君も素晴らしい歌声だよ…。

ジフンもサラリとアレンジを入れてくるので、ジョンウと同じく、口をあんぐり開けて聴き入ってしまった。

ラジオでこんなに素敵なカバーが聴けてしまうなんて、贅沢すぎる。

  • 『WAYO』

(cover by パク・ジフン×ジュンギュ×マシホ×イェダム×パク・ジョンウ)

イェダムのソロ曲のセルフカバー。

『WAYO』は、AKMUチャン・ヒョクさんWINNERスンユンさんが曲作りに参加しており、YGファミリーの繋がりが感じられる。

多くは語らない。
最高だから、とにかく聴いてほしい。

(ちなみに、母はこの動画がきっかけで、TREASUREに興味を持ち始めました。今では私と共に、シュスワもやってます。)

  • 3分TREASURE『WHISTLE』

(cover by TREASURE)

BLACKPINK『WHISTLE』のカバー。

個人的に、大好きなカバーである。

特にジョンウのシンバルとCメロが好き。

曲の良さを活かしつつ、自分たちのカラーもしっかり取り入れたカバーに仕上がっているので、まだ聴いたことがない方はぜひ聴いてみてほしい。

曲は知っているけれどTREASUREについてはよく知らない…という人が聴いても、満足してもらえるクオリティ。

このカバー動画、本当に最高なので、ぜひシリーズ化してほしい。
 

  • 3分TREASURE(イェダムとジョンウの歌練習編)

我らが誇れるメインボーカルによる、贅沢な3分。

終始耳が幸せに満たされ、その歌声をもっと聴かせて!と願わずにはいられない。

イェダムの甘くてロマンティックな歌声と、ジョンウの切なくて力強い歌声コントラストが最高すぎる。

ふたりのタイプの違う天才ボーカルによる、贅沢な時間をぜひ楽しんでみてほしい。

  • TREASURE MAP(EP.25)

(カラオケのクオリティとテンションがとにかく高いです。個人的には、ジョンウの真剣な歌声と、はっちゃけすぎるハルトがツボです。)

もう何度目かの告白になるが、私は本当にジョンウの歌声が好きすぎるようで……。

一度聴いたらまた聴きたくなる。
惹かれずにはいられない歌声。

歌っているジョンウが素敵すぎた。

また、カラオケで大活躍だったハルトにも言及しておきたい。

あんなに全力で歌う子だったとは…!

BIGBANG『WE LIKE 2 PARTY』を歌うハルトと、大合唱するTREASUREメンバーが心から楽しそうで、こちらまで元気をもらえた。

メンバーみんなでのカラオケ企画のようなコンテンツも見てみたいなと思ったり。

とにかくたくさん歌ってほしい。

  • TREASURE MAP(EP.28)

(デビュー前から始まったTREASURE MAPシーズン1の最終回です。歌練習やダンス練習など、デビューに向けて懸命に努力する彼らの姿が見られます。)

デビューに向けて努力する彼らの姿が見られる、貴重なコンテンツ。

個人的には、歌の練習風景が垣間見えたのが嬉しかった。

  • TREASURE MAP(EP.50)

(後半のクイズコーナーでたくさん歌ってくれています。歌い出すと本人たちもノリノリになってしまって、あれ?これってカラオケ大会だったかな?と錯覚を起こしました。安定して上手いですし、楽しそうで可愛いです。)

イェダム×ジョンウの『Beautiful』のカバーががっつり聴けて、大満足の回となった。

コリアンジャスティンビーバーことイェダムや、何を歌ってもピッチがずれないジョンウ、ラップが完璧なジョンファン……。

全員ノリノリで様々な先輩の歌を歌う姿があまりに楽しそうで、思わず笑ってしまった。

(本当はVライブでちょこっと歌っていたり、Twitterでカバーを載せてくれているものも余すところなく紹介したいんですが、きりがなくなってしまうので、今回そちらは割愛します。とにかく、TREASUREのカバーは最高だということが、少しでも伝わっていたら幸いです。)


彼ら、自分たちで曲も作ります

  • 『EVERYDAY』

デビュー1周年を記念した、メンバーからTREASURE MAKERへの贈り物。それがこの曲だ。

日付が変わった瞬間に届いた通知に、胸を高鳴らせたのを、昨日のことのように覚えている。

最初は、歌詞の意味がわからないまま聴いたのに、曲を聴きながら、込み上げる涙を止められなかった。

なんて優しく歌うんだろうか……。
なんて真っすぐな歌声なんだろうか……。

胸がぽかぽかと暖かくなって、とても幸せな気持ちだった。

彼らのことをもっと応援したい彼らが創る“音楽”をもっと聴きたいという気持ちが強くなったのは、間違いなく『EVERYDAY』がきっかけである。

楽曲の制作過程、レコーディング風景、MV撮影

私がずっと見たかった、“音楽”をするTREASUREがぎゅっと詰まっていて、この動画をしょっちゅう見ては、癒やしを貰っている。

  • 『ORANGE』(アサヒ作曲、作詞にはハルトも)

個人的には、特に気に入っている動画。

ハンドマイクを使って丁寧に歌う姿は、私がそれまでK-POPアイドルに抱いていたイメージとは少し違っていて、興味が湧いた。

そして、さらに驚かされたのは『MMM』とのギャップだ。

大人っぽいダークな楽曲でみせた姿とは正反対の、少年らしい柔らかな雰囲気に癒やされる。

アサヒとハルトが制作に携わっているという点も含め、曲もとても好き。

夕焼けの情景が浮かぶような、柔らかくてどこか懐かしいメロディーが印象的。

ライブで聴いたら、きゅんとしてしまうこと間違いなしの名曲だ。

  • 『BEAUTIFUL』(ヨシが作詞に参加)

アニメブラッククローバーの主題歌にも抜擢された、ヨシ作詞の『BEAUTIFUL』

歌詞のあたたかさと優しさは、ヨシ本人の人柄を表しているようで、聴いていて穏やかで優しい気持ちになれる。

またこの曲では、メンバーの日本語の発音にも驚いた。

たぶん初めて聴く人は、日本人メンバーと韓国人メンバーの区別がつかないんではないかと思うほど、正確かつ綺麗な発音で、驚いたと同時に嬉しかった。

本人たちが普段から率先して日本語を話していたり日本のアーティストの曲を歌っていたりと、メンバーに日本人がいることによる強みが存分に発揮されている。

  • 『BFF(Best Friend Forever)』(「男子校怪談」OST、ヒョンソクが作曲に参加)

TREASUREのウェブドラマ「男子校怪談」OSTである『BFF』のクリスマスバージョン。

イブに公開された彼らの曲は、こちらまでわくわくしてしまうような仕上がりになっていて、思わぬサプライズにテンションが上がった。

作曲にはヒョンソクが参加しており、それもとても嬉しい。

三者三様のラップが入ってくると、曲の表情が変わってそこも好き。

わちゃわちゃと賑やかな彼らを見て、元気をもらった。

  • 3分TREASURE(マシホ×アサヒの音楽作業編)

アサヒPDのセンスが光る3分TREASURE。
彼の曲をさらりと歌いこなすマシホも流石である。

即興で伴奏をつけるのも良き。素敵。

個人的には、彼が独学で身に着けてきた豊かな感性が好きで、彼の作る楽曲から感じられる、バンドっぽさに惹かれずにはいられない。

良い意味でK-POPらしくないどこか懐かしかったり、親しみのある音が印象的。

これからも、ジャンルに囚われない音の遊び方をどんどん試していってほしいし、彼にしか作れない楽曲をたくさん生み出してほしいと願っている。

  • 3分TREASURE(ジュンギュ×アサヒのロゴソング作り編)

3分TREASUREのロゴソングを作るジュンギュとアサヒが可愛い。

アサヒの作ったビートをもとに、ジュンギュとふたりで曲に肉付けしていく様子が、とても興味深く、面白かった。

さらっと作って、さらっとレコーディングまで済ませた彼らのロゴソング、クオリティも面白さも完璧である。

TREASUREの音楽的な感覚の鋭さや才能には、毎回驚かされる。

この当時、まだデビュー前だったというのも凄い。

彼らの自作曲がもっと聴きたくなった。

  • TREASURE MAP(EP.34)

宿舎ツアーでは、TREASURE MAPのテーマソング作りの過程を見ることができる。

ヨシの作ったビートをもとに、ヒョンソク・ジュンギュ・ハルトが一緒に、曲を完成させていく。

こちらも心地良いビートと、テンポ感を活かした歌詞掛け声まで含めて、完成度が非常に高い。

3分TREASUREのロゴソング然り、TREASURE MAPのテーマソング然り、一度聴いたら忘れられない、つい口ずさみたくなる軽快な曲に仕上がっていて、とても気に入っている。

  • TREASURE MAP(EP.45-46)

メンバーのT-Logでも、彼らの自作曲を聴くことができる。

ヒョンソクはもちろん、ヨシやジュンギュやイェダムなど、それぞれがそれぞれの特性を活かして、様々な曲を作っているようで、それを少しだけでも聴かせてくれたのが、とても嬉しかった。

イェダムの切ない歌声を存分に活かした楽曲や、ジュンギュの曲に参加するルジョンウなど……とにかく至るところで、数多の曲が誕生しているようで、音楽好きの血が騒いでいる。

彼らの楽曲をフルで聴ける日を楽しみに待ちたい。

(ユニット曲でも、ソロ曲でも、グループ曲でも、何でも嬉しいので、YGさんぜひに……。お宝を埋もれさせずに、出し惜しみもせずに、たくさん聴かせてください……。)

最近はジェヒョクも曲を一部公開していたし、チームに曲が作れるメンバーがたくさんいることが誇らしい。

(ジェヒョクの自作曲が少し聴けます。TREASUREは、メンバーみんなが音楽大好き!という感じがして好きです。やっている本人たちがあんなにも音楽を楽しんでいるんだから、聴いているほうが楽しくないわけがないというか……。彼らからの音楽から感じるエネルギーは、音楽に対するそういう姿勢に起因しているのかなと思います。)


踊ってないTREASUREを知らない

  • 『Wild For The Night』

(Dance cover by TREASURE)

こういうテイストのダンスが特に格好良い。

音で遊びつくす感じが好きすぎる。
特にドヨンとジョンファンが印象的だった。

  • ダンスカバーシリーズ

(チェ・ヒョンソク×ドヨン)


(チェ・ヒョンソク×マシホ×ジェヒョク)


(ジフン×ドヨン×ジョンファン)

TREASUREは歌だけじゃないぞと言わんばかりに、がっつり踊る彼らからも目が離せない。

ジェヒョクの音の感じ方や大きな手を使ったダンス、マシホのしなやかで力強いダンス、ドヨンの長い手足を活かしたダイナミックで滑らかなダンス、ヒョンソクとジフンの経験と努力に裏付けされた安定感あるダンス、ジョンファンの見る者を捕らえて離さないオーラと迫力あるダンス。

それぞれがそれぞれの個性を活かして自由に踊っている姿は、見ていてとても楽しい。

  • 『BOY』(ダンスプラクティス)

隊形の変化がとても面白くて、何度も見た動画。
大人数グループならではの魅せ方が格好良い。

ダンスブレイクの迫力が凄い。

(SKY CAMは上からダンスが見られるのでおすすめです。普段とは違った位置からパフォーマンスを見るのもなかなか面白くて、新たな視点で楽しめます。)

  • 『I LOVE YOU』(ダンスプラクティス)

SKY CAMで見ると、その隊形移動のハードさがより一層わかる。

この曲は特に全体としての動きが多いので、かなり大変だと思うが、かなりシビアに合わせてきていて、完成させるまでにどれほどの時間をかけたか、考えるだけでも恐ろしい。

そのくらい凄いことをさらりとやってのけている。

  • 『MMM』(MVダンスパフォーマンスバージョン)

口元を拭うような象徴的な振付はインパクトがあった。

これまでの2曲とはがらりと曲の雰囲気が変わって、大人っぽく、どこか色気を感じさせるような表情が印象的。

可愛らしい振付と遊び心ある構成が良き。

活動期の歌番組では、振付の随所でメンバー同士が笑いあっていて、とても楽しそうだった。

  • SBS歌謡大祭典ステージプラクティス動画(2020年)

個人的に一番好きなプラクティス動画。

多くは語らない。
迫力あるパフォーマンスをぜひ見てほしい。

魅せることにこだわった振付構成がとても気に入っていて、事あるごとに見返している。

  • 3分TREASURE(チェ・ヒョンソク×ジフン×マシホ×パク・ジョンウのアイドルカバーダンス編)

ヨジャドルの曲からナムジャドルの曲まで、楽しくダンスカバーをする彼らが見られるコンテンツ。

ジフンのヨジャダンスが個人的にはとても好き。

(ダンスカバーと言えば、こちらも忘れられません。みんなBLACKPINKの曲はばっちりです。上手い。見ていて楽しかったです。)

  • DANCE CHALLENGE HITS COMPILATION(2020年)


SPECIAL DANCE CHALLENGE HITS COMPILATION (CHUSEOK ver.)(2021年)

(ダンスは自由だ!を体現しているウリTREASUREです。楽しそうに踊ってるなぁ……と見ていたら、いつの間にか自分もノリノリでした。)

最後に

自分自身の備忘録作成がてら、歌って踊って曲を作るTREASUREを振り返ってみましたが、様々なパフォーマンスを見れば見るほど、早く彼らのライブに行きたくて、うずうずしてしまいます。

TEU-DAYのビハインドを見て、より一層その気持ちが高まりました。

今回は、ほぼほぼ動画紹介のようになってしまったので、ページが重くてすみません💦
厳選しきれず、結局詰め込んじゃいました。

Twitterにアップされているものや、Vライブ中にぽろっと歌ってくれたものまで含めると、彼ら、本当にいろんなところで歌ってるんだなと感動しました。

TREASUREは、応援していて本当に楽しいグループだなと常々感じています。


彼らのパフォーマンスを、満員の会場で観られる日が早くやってきますように。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。