悠悠自適なオタク生活

好きなことやどうでもいいことを書き綴る、ジャンル崩壊の趣味ブログ。

閑話(介護の愚痴)

こんにちは、お久しぶりです、悠です。

10月に入り、怒涛の日々を過ごしていました。


まずは、TREASUREのカムバ。

『HELLO』は、これまでのTREASUREのタイトル曲の中でもかなり好きです。一度聴いたらすぐ口ずさみたくなるような軽やかさと、思わず身体が動いてしまうようなサウンドが印象的でした。ぜひ、聴いてみてください!!)


ひたすら『HELLO』のMVを観つつ、季節の変わり目で、やたらと不機嫌な祖父母に振り回されながらも、彼らの供給に生かされていました。


加えて、2022年のエリザベートがついに開幕。

MV再生の合間に、ゆん花のカテコ動画を観て湧きました。

今は、来月に迫った花の会貸切公演に向けて、いろいろ(公共交通機関やらなんやら)手配をして、着々と皇后様との謁見の準備を整えております。


推し活はとても忙しくて幸せでしたが、私生活はめちゃくちゃしんどかったです。

たぶん推しがいなかったら、燃え尽きていたと思います。


この数週間、祖父母の不機嫌な八つ当たりにより溜まった愚痴は、数え切れません。

今回は、そんな愚痴を吐き出す、自己満足のブログとなっていますので、愚痴は嫌い!という方はUターンを推奨します。

毒吐かないとやってらんねぇ!!

暴言連発!不機嫌な祖母

以前、祖母の暴言についてこのブログに書いたことがあるが、今回も酷かった。

ひと月に1回くらいの頻度でやってくる、不機嫌期にぶち当たり、今回もそれなりに酷い暴言を浴びせられたが、個人的に一番信じられなかった一言がこちら。

「お前なんて死ねばいい!!」

それ、自分の孫に言う?

いや、誰が相手だろうが、言ってはいけない言葉というものがあるはずだ。

いくら認知症の症状があるとはいえ、私を孫として認識した上でのこの発言に、腹が立つとか悲しいとかを通り越して、呆れてしまった。


事の発端は、祖父を起こそうとした祖母がうまくできなかった、というものだった。

その後、なぜか祖父と格闘しながら着替えをさせていた私に八つ当たりをして、先の暴言を吐くに至った。

詳しいことは後述するが、祖父を起こすのは至難の業である。

無理に祖父を起こそうとして、祖母が転倒したり、怪我をしたりしかねないので、基本は私がやっているのだが。

時々、祖母が自分の歳(90歳)を忘れて、起こそうとするときがあるのだ。

勝手に起こし始めて、うまくいかなかったら放置して逆ギレ。

起こせなくてイライラしてくると、祖父を叩いたり、怒鳴ったりするので、祖父の機嫌までどん底に落とした状態で、私に丸投げされるのが、本当にムカつく…というか、しんどい。


なんやかんやあり、今はまた落ち着いているが、不機嫌期は人格が変わったように豹変するので、本当に怖いし、大変である。


うまく躱す術も未だ身につけられず……。

今後はもう少し躱す方法も模索しながら、向き合っていかねばなぁ…と思っている。


暴力反対!危険な祖父

祖父の場合は、朝晩の気温がぐっと落ちたことが原因で、寝起きがめちゃくちゃ悪くなってしまった。

元々、早寝遅起きの人なので、朝起こすときは抵抗されて大変なのだが、冬が近づいてくると、より一層布団の主のようになって、朝からプロレスをやっている気分になる。


声かけだけで起きたら奇跡だ。
その日は槍でも降るんじゃないかと警戒するレベルの奇跡。


基本は、部屋を暖かくしておいて、目を瞑っている間にこっそりと掛け布団を剥ぎ取り、叩こうとしたり、蹴ろうとするのを避けながら(たまにクリティカルヒットしてめちゃくちゃ痛い)、まずは掛け布団を片付ける。

その後、タイミングを見計らって枕を片付け、敷き布団から椅子に移動させるのだが……。ここでも想像を絶する大変さがある。


温かい飲み物でつってみたり、暖かい服を見せて、着替えの名目でつってみたり、トイレ行っといでーとトイレでつってみたり。


それでも、掛け布団も枕もないところに居座ろうとするときは、仕方なく身体を支えるしかない。

身体に指一本でも触れると、めちゃくちゃ大袈裟に暴れるので、眼鏡は吹っ飛ぶし、服は伸びるし、腕や足には掴まれたり叩かれたりしたときのあざが絶えないし、手は噛まれるしで、てんやわんやである。

できれば、そこまで闘わず、穏やかに着替えてほしいのだが、如何せん運なので、とても素直に着替えてくれるときと、鬼神の如く暴れるときとの落差が激しすぎて、毎朝、頭を悩ませている。


こういう話になると、普段を知らない親戚からは、そこまで無理して着替えさせる必要はない、デイサービスだってパジャマのままでいいじゃないか、と言われることがある。

祖父の人としての尊厳を保つために、私はそれはしたくないと思っている。

祖父は祖父であり、私には、“ボケてしまった可哀想な老人”だなんて思えないのだ。

認知症だろうが、出かけるときには身だしなみを整えるし、祖父は元々そういうところはこだわる人だった。

そのほんの僅か残っている、以前の祖父の面影を消したくないがゆえに、エゴだと言われようとも、そこは譲りたくないなと思ってしまう。

いつか寝たきりになってしまったときは、そんなこと言ってられないかもしれないけれど。

今はまだ、手も足も動かせて、自分で着替えもできるから。

できることを奪わないように、その点はとても考慮しながらやっているつもりだ。


ただ、痛いもんは痛いし、暴力を振るわれたときは、目と目を合わせて、きちんと注意をすると決めている。
(話してもすぐに忘れてしまうが。)

私が「痛い!」と言うと、掴む力が緩むということは、なんとなくは伝わっているはずだと信じて、諭すように声かけをしたり、時には睨み合って喧嘩したりしながら、暴力を振るってはいけないんだよ、ということを伝えるよう努力している。


まあでも、そういう鬼神デーが続くと、こちらのダメージも大きい。

穏やかに平和に過ごしたい…という願望は、まだ叶いそうにない。


最後に

愚痴ばかりをとりとめもなく綴ったら、少しすっきりしました。

今日も2人とも元気に、デイサービスから帰宅。

一番しんどい時期は超えたので、一安心です。


そして、しんどかった時期に、ケアマネージャーさんに相談をして、ショートステイの利用を決めました。

まずは月に1回から。

祖父母一緒に、一泊二日の利用を計画中です。

一度目で問題なさそうなら、継続利用を検討しています。

お互い、少しでもリフレッシュできる期間になればいいなと思っていますが、まずは一度目の利用が何事もなく無事に終えられることを祈るのみです。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。